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2012年5月13日 (日)

この世の名残、夜も名残…3

http://www.kaat.jp/pf/sonezaki.html

現代美術作家、杉本博司氏の演出は、人形浄瑠璃の今までの形から逸脱した演出をしながら、原作にこだわる

この世の名残、夜の名残…日本の文化の通奏低音だ、日本の文化を知らない日本人にも、伝わる筈だと疑わなかった

NYに住んでいる日本人は、日本の文化に精通していた…でなければ、世界に通じないらしい

人間国宝の演者達は、伝統を重々知りながら、敢えて新しい演出方法に果敢にトライしていた

中には、敢えて今回の新たな試みに志願した人もいた

今までやってこなかった形じゃない…

原作を吟じる事…七五調に拘らない文章を詠う事に、眼を爛々と輝かせる人がいた…七五調で無く、字余り・字足らずに、リアリズムを感じた人がいた…

公演は成功した…

1回の公演に、毎回1000人のお客様が、入ったらしい

文楽の世界では、有り得ない集客だったらしい

ある出演者が、誇りに満ちた顔で「お世辞じゃない喝采を久々に受けた。」「暗闇の中に、お客様の熱気を感じた。」という方々がいた

人間国宝の方々が、最前線にいた

僕もああ、ありたい

常に最前線に挑戦したい

この世の名残、夜も名残…2

http://www.kaat.jp/pf/sonezaki.html

現代美術作家、杉本博司氏は、オリジナルの脚本に拘った

参加した演者は、ほぼ皆が文楽の人間国宝達…

今までの形で、人間国宝まで登り詰めた達人達が、現代芸術作家の杉本博司氏の演出に、挑戦していく…

横の流れ、今までの形から囚われない要求…但し、近松門左衛門のオリジナルの脚本にこだわる…

人間国宝にまで登り詰めた人々は、今まで通りの事を行い、伝統の中に座していれば、立場は守られる筈だ…

しかし、彼らは新しい形に果敢に挑戦して行く…

この世の名残、夜も名残…

http://www.kaat.jp/pf/sonezaki.html

この曽根崎心中を観て、今まで認知されていた曽根崎心中が、かなり編纂された…近松門左衛門が書いた脚本と異なる作品を認知していた事を知った

曽根崎心中は、江戸時代にオリジナルで上演され、大好評で心中が流行し、時の幕府が上演を禁止した

復活したのは、昭和30年らしい

しかし、オリジナルを省略、オリジナルの脚本に書かれた文章を七五調に変更したらしい

オリジナルの脚本は、七五調で書かれた訳では無いらしい…しかも、冒頭にこの物語のテーマを凝縮した箇所を削除された…


「この世の名残、夜の名残…」この一文に魅力を感じ、取り憑かれたNY在住の現代美術作家、杉本博司氏が、オリジナルの脚本に戻し、更に彼のアイディアが強く反映された演出、舞台で再現された、ドキュメントを観た

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