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2011年1月18日 (火)

音楽からドーパミン…(魚からダイオキシンじゃないよ…)

好きな音楽を聴く、聴けると感じた場合、脳の中で「ドーパミン」が分泌される事が、カナダの大学の研究で判明したとのニュースを観る…

詳細は以下のURLから確認して下さい

http://www.afpbb.com/m/a/2782051/6649913

生命の存続に関与する食物や二次報酬等が発生した時に、分泌される酵素が、何故生命の存続に関与しない「音楽」から分泌されるのか?が今後の課題だそうだ…

ある風習では、音楽に「獲物が取れた」「家畜を追う」「豊作」「お客様が来た…」等、意味・役割を持つケースがある
そして、意味・役割はそのコミュニティでは生命の存続に、直接的、間接的に関与する

例として、坂本龍一氏が、「戦場のメリークリスマス」をアフリカのマサイ族の学校でピアノで演奏した後に感想を尋ねると、坂本龍一氏に生徒さんが「この歌は、どんな時に歌う歌なんですか?」という質問が出てきた

それとは異なり、違う風習の場所では、音楽に具体的な意味性を成さないケースもある

物を叩く、身体から音を発する等して、合図だけじゃない捉え方をしているのは、動物の中ではホモサピエンス(ヒト)だけだという話もある…

まだまだ不思議な事は多々あるものだ…

今後の研究に注目したい

2011年1月 5日 (水)

天神橋筋、大晦日狂想曲…

去年の最終日、ここ数年は、神戸の友人宅にて過ごし、年明けは瀬戸内海の空気を、胸いっぱいに吸い込むのが恒例だったが、去年は友人宅のお嬢さんが、高校受験を控えているとの事で遠慮し、挨拶すべく馴染みのBarへ顔を出した…

Barの中は、仕事納めで解放され、自身もアルコールの力を借りて解放した紳士、淑女の方々が、方や咆哮をあげ、方や愛する者に拳を挙げる狂想の最中…

蕎麦を食す!との旗の元に付き合って年越し蕎麦を食し、再びBarへ…

紳士の方々も戻り、呑みながら去年の総括、今年への抱負を語る中、2人の淑女が店内へ…

抱負は吹っ飛び、紳士達は淑女に話しかけ出す…(Barで女性を無視するのは、野暮なので、かくいう自分も紳士に混じり、話しかけた…これはBarでの礼儀…と解釈している)

年長の紳士は、アルコールの力で子供に戻ってしまったので、淑女のお相手はもう一人の紳士と自分…

去年までカラオケを置いていたBarは今年から、ライブ(生演奏)のBarに変るとの事で、去年最後のカラオケが始まる…

淑女達のリクエストに応え、1曲だけキーボードだけで伴奏…「どうぞ、このまま」というタイトルの曲だそうだ…サビは知っていたが曲全体がよく解らない…歌の雰囲気と、歌詞の上に書かれたコードネームを頼りに、伴奏、アレンジを作る…

数日前に、知り合いから「お前は、安請け合いし過ぎるし、CDにした作品にも、組んでるメンバーに対する愛情を音から感じない。」と言われたにも関わらず、ホイホイ弾いてしまう自分がいた…

言い訳をすれば、ある紳士が酔った状態で、ギターで弾ける!と話し出し、全員でお願いするも叶わなかった為、皆の期待を昇華すべく、代打として立ち上がっただけだが…

一緒にステージに立つ人達に対する愛情を感じない…と見えるのだろうか?
確かに、同じチームで長く組んだ事が無い…セッションも縛られる事無く、いつでも抜けれる様に片足はいつも外に出してるな…と思いながら伴奏し、ほろ酔いで何とかクリア

淑女の方々は、ピアノの伴奏で歌う事が初めてだったらしく、テンションが上がっていた…

互いに求めないから、気楽に楽しめる…という思いがある事は否定しない
又、求めないから「この人で無ければ…」と思わない事も否めない

じゃあ、誰でもよいのか?でも無い…でもある…結論は出ない

わいわいと話していたら、もう朝の3時辺り

一人の淑女は、大晦日に街へ繰り出す旨をお子さん達に伝えると、「今日は終日電車が走ってるから、楽しんでおいで」と、送り出されたとの事…

貴重な夜遊び、伴奏した人が楽しくて、聴いてる人が楽しくて、美味しいお酒で、家に帰って楽しい思いで眠りにつくなら、僕はホイホイと弾くんだろうな…

家の方向が近い為、途中まで送る…

安らかに眠っているが、この人の普段は知らない…

呑み屋やBarで知り合った人達は普段は知らない

店に来て酒の前では、互いに平等である…

カウンターで隣り合った者が一瞬すれ違う…

セッションの様なモノかも知れない…

だから、気楽なのか?だから、愛情が無いと言われるのか?

解らない

解ろうとするのか?
解らないままでいいのか?

それさへも解らないまま年が明け、いつもの日々が始まる…

思うままに音を紡ぐ…

大晦日狂想曲…

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