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2010年1月31日 (日)

ニュアンス…

昨日はピアノのレッスン…今の課題曲には同じ様なフレーズが繰り返し出てくる。
そのフレーズ一つ一つの表情を変えて、かつクライマックスの場所でクライマックスたりえる様になる弾き方に苦戦する。
作曲家が書き記した正しい運指を守り、かつ表情を変える…
少し油断しただけで、イメージが分断されてしまう…
集中力が試される…

「まぁ…いいか。じゃあ次の課題…」の一言が「今のアンタは、この程度。」という宣告に聞こえる時がある。
「一生弾き続けなければならない曲がある。」はバッハのインベンションとシンフォニア。課題曲じゃなくても、毎日弾かなければ途端に弾けなくなる魔物…バッハは一生の課題。でも辿々しくでも弾くと、5〜600年、(内200年程忘れられた歴史があるが…)燦然と輝く美しいメロディに目眩がする…

2010年1月28日 (木)

エンジニア…

スタジオで録音する時に、いかにエンジニアにやりたい事を解って貰えるか?は大事な事。
逆にどれだけエンジニアが色んな音の作られ方を知ってるかも重要
今後、そういった話し合いをスムーズに出来そうなエンジニアに出会えたエピソードがあった。

今後音を録ってくれるエンジニアが見つかるという事は、録って貰う側には有難い事。

来月、今年1回目のオールナイトレコーディング…

来月2/10〜11日の深夜、1曲だけだが、第2回のオールナイトレコーディング…

あいつの依頼だけは、真面目だから受ける。
オールナイトでも。

アレンジは楽し…

2/18のリハーサル

既存の歌謡曲をやるが、(美空ひばりさんetc)アイディアを出して曲をアレンジする。アイディアを気に入って貰えた様で、歌ってて楽しいとの事。
考えがい、弾きがいがある。
とてもモチベーションが上がるスタジオだった〜

ストレスのかかる時間は避ける

昨日はストレスのかかる時間を過ごした。
自分勝手、自己都合な人はどんな若くても、イライラするから相手しない様にして、なるだけ会わない様にしよう…

2010年1月27日 (水)

予想通り…

予想通りの結果…

軽く面倒臭い結果に終わる。でもこれでいい。面倒なスタジオはしんどいだけ。

1時間だけのスタジオで助かった〜。

適度な距離…

大貫妙子さんのラブソングは、歌詞の中に、叙景の手法があったりして、作品に出てくる主人公の心情と適度な距離があって、すんなり入ってくる。心情に近い詞は、聴いてて暑苦しい印象があるが、適度な距離、適度な抑制が逆に心情に刺さる

2010年1月26日 (火)

歌が醸造される…

今朝、大貫妙子さんの初期のアルバムを聴きながら出かける。
彼女は今、50代。
20、30代に歌っていた曲も歌っているが、
本人の時間の経過によって曲に色々な味が沁みていっている。
本人は「曲が育つ。」というコメントをしているが、正にそう感じる。
「今しか出来ない雰囲気でやる。」
嘘だ。当事の最大限でパフォーマンスしたはずだ。年齢を重ねて、当時を振り返って「あの時しか出来ない…」と思い起こす言葉だ。今やってる事を最大限やって2、30年後に笑いながら言えたらベター。

2010年1月25日 (月)

今日は好きな音楽しか聴かない…

昼間から久々にお酒を呑みながら、HASYMOのDVDを観ている。
今日は好きな音楽しか聴かないぞ〜

のまれない強さを…

昨晩、馴染みの呑み屋「天満寅蔵」のライブパーティーに参加した。出番の時間帯もあり、お客様方はかなり出来上がっていた。
ワイワイと呑みながら大きな声で話す人、彼女とマジな表情でKISSしてるおっちゃんetc(久しぶりに、ガチな生々しい大人のKISSを目の前で見てしまった…呑み屋で冗談でのKISSは洒落になるが…)その場の雰囲気にのまれたか、押されたか…アンサンブルは我を忘れた様なバラバラなスタートだった。
それが続くと、音色がぶっきらぼうになり、最終的には崩壊してしまう。音がはしってるメンバーには指揮者の様にテンポを伝えたり、歌の歌いやすい伴奏を探したり、アンプ直の為にバランスを探りながら演奏したり…
自分が折れない様、頑張ってはみたが、スタートがつまずいたステージはなかなか立て直しが効かなかった。
ボーカルは悔しかったのだろう、3月のライブパーティーで同じ曲目で参加したいと、主催の呑み屋の大将に直談判していた。
どんなステージでも、心は熱く、頭は冷静にパフォーマンスしなくてはいけない。

昔一緒にボブ・ディランのカバーバンドに参加し、その後とある事を発端に関係が若干悪かったギタリストと再会し、彼の奥さん(当事の彼女、美人だが性格は男前)の仲立ちもあり、関係が改善した。これだけでもまずはよかったのかもしれない…

ハイチ救済コンサート…

ハイチでの震災での被害者救済コンサートで、USAの映画界のスター、ディカプリオやスピルバーグ等、音楽界のスター、アリシア・キーズ、ビヨンセ、マドンナ、スティービー・ワンダー等がざっと集まる。USA for AFRICAというユニットが、数日間のスケジュール調整で実現してしまう、強さを凄く感じる。

2010年1月24日 (日)

困った来訪者…

困った来訪者…
困った来訪者…
昨晩、スタジオからの帰りに前々から、出会うと足下の周りをクルクル回ってついてくる猫ちゃん(すいません。つい。)が、やたらついてきて、とうとう家まで入ろうとしたので、涙を飲んで家に入るのは、お断りした。多分、家で飼われている感があり、人を怖がらない。やたら僕の前を歩きたがるが車が近づくとヒヤヒヤして、この子の背中を撫でてストップを促す。
いっそ飼えたらいいんだろうが、ちゃんと飼える条件が整ってなければ、この子に迷惑をかけるだけ…可愛いけど、可愛いだけで飼うのは、あまりにも無責任…

写真は上手く撮れなかった…

2010年1月22日 (金)

ピアノの響き…

先週、jazzの曲をピアノとボーカルで演奏するデュオの練習はデジタルピアノのある部屋でやった。
デジタルピアノで弾くと楽器自体が鳴らないんで、ピアノと自分がやや遠い感じ。
今日の練習はアップライトだろうけど、アコースティックピアノ。スタジオ入る前に、復習、復習…

折り紙…

折り紙…
先日の男鹿和雄さんの展覧会の続きだが、終わりにトトロの折り紙があり、童心に戻って折り紙でトトロを折る。助けて貰いながら、どうにか完成。台に乗っていないのが、自ら作ったトトロ…
記念撮影の背景があったので思わず1枚…

2010年1月21日 (木)

大貫妙子さんのCD…

坂本龍一さんのプロデュース作品含め、大貫妙子さんのCDを5枚聴ける…持つべき物は竹馬の友…たっぷり極上の音楽を堪能しよう…

プロの仕事師…

プロの仕事師…
兵庫県立美術館にスタジオジブリ作品の美術監督、背景を書いている(アニメ業界では背景を「美術」と呼ぶそうだ。)男鹿和雄さんの作品展を観に行った。空気の湿度が作品によって変わる。同じ景色、視点からの一日、四季をまたいでの光の当たり方、空気感を写実的に捉え緻密かつ大胆に描かれた作品の数々は、本編では脇役ではあるが、一つの静止画としての力は十分にあった。
普段観る画家の作品と若干異なり、雇い主、監督からの指示、要望に沿って作られた作品だが、(画家の中にも、パトロン、スポンサー等の顧客からの要望を聞いて作品を作る人もいるが…)非常に緻密、繊細かつクリエイティブな世界だった。ご本人の仕事現場も再現されていたり、制作の過程が紹介されていたり…非常に面白い展示だった。
本人もある作品では美術監督を務め、別の作品で以前スタッフとして働いていた者が初めて美術監督として仕事すると聞くと、スタッフとして監督の元一職人として参加したりと、立場関係無く古い言い方ではあるが、「渡世の義理、人情」を重んじる仕事の流れだった。能力だけでは無く、放浪の中で人間力も練られた方なのだな…と思う。

2010年1月20日 (水)

可愛いルームメイト

可愛いルームメイト
馴染みの店、天満寅蔵は奇数月にライブパーティーが催される。
出演者も観覧者も3500円で食べ放題、呑み放題。
出演者が多い時は、15時位からスタートする。今月のライブパーティーは1/24だが、久々に職場の同僚+寅蔵の大将(ギタリスト、ギブソンの335を使っている。引き出しがやたらと多い。上手いが謎…)でバンドとして参加する。

興味のある方は是非呑みにいらして下さい。場所等の詳細は
http://gxc.google.com/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fwww.tenmatorazo.com%2F&_gwt_noimg=1&hl=ja&mrestrict=xhtmlchtml&inlang=ja&client=ms-kddi-jp&output=chtml

その手洗いに貼られている写真が大将ご夫婦の可愛いルームメイト達、ピンキーと寅蔵。(ラムという新入りも居る様だが、写真はまだみたい。)
ここの手洗いに座って可愛らしい表情を見ていると、心が和む…

写真の真ん中は寅蔵くん。

2010年1月18日 (月)

浅川マキさんまで…

浅川マキさんが、逝かれた…
坂本龍一さんがバックバンドを務め、山下洋輔さんも伴奏した、伝説の歌手…
一度、聴きたかった。昔働いていた職場で、浅川マキさんのライブを聴いたという、ハードコアをやっている知り合いが、本人に「若いのに自分を聴くのか?」と質問され、ファンだと答えると、フッと笑っていたのが、かっこよかった…と話していた。
いつか聴く…では遅い。

リハビリ…

知り合いに2児の母として主婦業をこなしつつ、長年ボーカルの先生として小学生から大人まで多くの生徒さんを教えているシンガーさんがいる。先日、自分もシンガーとしてステージに立ちたい。出来ればオリジナルを書いて歌いたいので伴奏して欲しい。との事でスタジオに入った。

この方とは、以前とあるゴスペルのクワイアで伴奏していた時に、仲良くさせて頂いた。当事からクワイアを仕切る姉御肌な人である。伸びやかに歌う声は、まるで空に綺麗なアーチが架かる様な印象を持つ人。

只、去年1年間に4度も入退院を繰り返したらしい。一度の入退院でも身体能力が落ちるのに、4回もそんな事があれば、直ぐに前の様に行かないのは見えていた…が、完璧主義者なのか、自分の現状の歌に納得が行かないと、悔しがっていた。

悔しいだろうが、4回の入退院、レッスンで1フレーズ手本に歌う位だったら持つだろう、歌う筋肉等も恐らく落ちてるだろう。
辛抱強く鍛え直して行くしかない。

師と仰いで、レッスンを受けていた越智順子さんが居なくなって、どこを手本にしていいのか、不安を抱く事もあるだろうが、頑張って欲しいと祈るのみ。
僕が出来る事は、伴奏しながら落ち込むボーカルを軽口叩きながら、励ます位。

ノラ・ジョーンズと歪んだウーリッツァ…

日本のテレビでノラ・ジョーンズがウーリッツァというエレピを歪ませて、VOXのギターアンプから音を出して新曲を弾いていた。
ザラついた響きがニューヨークの空気を想像させる…
この音色、使いたい…

2/18、3/3はピアノとボーカルのデュオ…

2月、3月のライブが決まった。
どちらもボーカルとピアノのデュオ…
自分が伴奏こけたら、歌が乗らなくなってしまう。責任重大だけど、楽しみ。
また、どちらも初めて演奏する会場…
2/18は京都、祇園のシルバーウィングス
3/3は、京都モダンタイムス…
詳細はまた案内しますが、どちらもピアノがあるので、それも楽しみ…

2010年1月17日 (日)

朝起きたら…

朝起きたら、あの時間付近だった。生きてる間は、忘れないんだろうな…
震災を受けた地域の人達は、忘れない事については変わらないかもしれない。

2010年1月16日 (土)

決して消えない火

決して消えない火
今、15年前の震災のドラマが放送されている。決して忘れる事が無い記憶。決して消えない火

食べたら歩く…

今年になり、注意しているのは、必要以上に食べたら、必ず1〜2駅は歩く事。
食べて消化を助けるか?解らないが、必要以上に食べて、楽したら必ず体に溜まる。
体に溜まると色んな意味で弛むんじゃないか?と思って言い聞かせている。なるだけ重い靴で歩く…歩くのは嫌いじゃないし、考えもまとまる。歩くと自分のタイミングで体が動くから、考えもまとまってくるんだろうか?実は今、歩いてます。食べ過ぎ…

2010年1月15日 (金)

反省…

今日は、乱暴な音だったり動揺してリズムが大幅におかしくなったり、変な音出してしまったり…反省

追求…

今日は3月に京都でライブに出る予定の、jazzの曲を演奏するデュオの練習…
右と左のアンサンブルの上に、ボーカルが乗るイメージ…
昔のライブに対する評価、ピアノが歌に冷たい…勝手に弾いてる…どれぐらい払拭してるだろうか?ボーカルのノリを素早く掴める様、頑張ろう…

2010年1月14日 (木)

のだめのバッグ…

昨日、「のだめカンタービレ」で、主人公ののだめが使ってる、ピアノの鍵盤のデザインがついたバッグを、45歳位の中年男性がコンビニに、マイバッグのつもりなのか?手に提げていた。
男があのバッグは無いわな…と買うのを諦めていたのに…見つけたら、僕も買おうかな…

2010年1月13日 (水)

ピアノだけで、どこまで行けるか?

ここの所、バンド編成でキーボードとしての立場での演奏が重なってので、一丁ピアノだけでどこまでやれるのか?限界まで追い込んでみよっか…と思ってきた。バンドで演奏する時はTPOをわきまえて演奏するけど…
ピアノだけ…どこまで行けるか?怠けたら終わり…

2010年1月11日 (月)

テレビが逝った…

長年使っていたテレビが逝った。
もっと練習しなさい!って事なのか…

クライバーン・コンクール…

去年のクライバーン・コンクールのドキュメンタリーがNHKの教育テレビで放送されている。
辻井氏が優勝した結果だが、それまでの過程でクライバーン・コンクールがタフなコンクールである事を知った。
審査員のメナヒム・プレスラーの言葉。「技術はスポーツ。音楽は芸術でなければならない。芸術は聖職者によって作られる。カーネギー等のホールは、寺院であり、神はバッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、シューマン、ショパン、リスト、ワーグナー、メンデルスゾーン、ドビュッシー、ラヴェル、プロコフィエフ等作曲家達である。200年前に作られた曲を今、作られた曲の様に演奏し、血を通わせるのである。」
「曲を最後まで弾けるのは、始まりでしかない。文章を読める事と、文章を理解した事は違う様に、曲の真髄を理解しなければいけない。」

僕は涙が止まらない。テレビに向かって正座し、手を合わせる。

ある日のお昼…

ある日のお昼…
ある日のお昼…
チキンカツ丼

大盛りを頼んでしまった…
学生じゃあるまいし…
美味しく、リーズナブルな店だった。

POPSの証人…

最近、読み耽るblogがある。
1960年代から渋谷系という言葉が
生まれた1990年代までの制作サイドにいた
牧村憲一さんのblog。
はっぴいえんど
シュガーベイブ
山下達郎さん
竹内まりやさん
ムーン・ライダーズ
大貫妙子さん
坂本龍一さん
忌野清志郎さん
(い・け・な・い・ルージュマジックの仕掛人はこの人)
シンショウネン
LR
嶺川貴子さん
等との作品を作る上での
エピソードは満載だし、
音楽を作っていく人からの観点で、
厳しい視点で、これからデビューを
目指す人に対する
見方についての意見が書かれている。

ただ時代が穏やかだったんだな…と思う箇所もある。

作る人間の意識は時代に関係無く、変わらないだろうと思う。

2010年1月 9日 (土)

ペットの危機…

今、NHKでペットに対する様々な問題について取材した番組が放送されている。
ペットに対する不幸な実情の原因の殆どは、子犬嗜好とか、(今は子供でも大人になるんだぜ。)子犬工場として母犬に何度も帝王切開で子犬を生ませたり、ペットを守る法律が器物としての扱いにしたり等の人間の単なるエゴが原因だ。
ドイツでは、殺処分は一切無しで1500万匹のペットが飼育されている。犬の育成にも国が厳しく監視している。
生後8週間までは母親と離す事をしなかったり、捨てられたペット達が民間の施設で天寿を全うするまで、育成している。
飼い主が大人の場合、ペットも大人である事を期待している。(日本は、文化的にはガキだ。可愛ければ人気がある。)
飼い主も厳しくペットとの相性を試される。
そんなにしなくても…たかが…と考えてる人は、「ホモサピエンス・サピエンス/モンゴロイド」と書かれた檻に入って物扱いされた時の気持ちを知ればいい。

チックのローズ…

出勤中に、チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエバーを聴く。
チックのローズは、聴いてて惚れ惚れしてしまう。
繊細な音からダイナミックな展開…
ラテンのリズムの上で美しい音が舞っている。解像度の高いタッチ…
言うは易し行うは難し…

2010年1月 8日 (金)

寝酒代わり…

最近、眠る前に
寝酒代わりに
牛乳を飲む様になった。
ほんとは、ホットミルクがベターだが、
ホットにするのが
面倒で、そのまま
呑んでいる。
翌日に酒が残りそうになっても、
ウコン→牛乳と飲むと
翌日、かなり爽やかに起きる事が出来る。

体調が悪いと、
いくら練習したって
残らない…

BGM
“LIFE”
坂本龍一さんが世紀末に書いたOPERA

タフなマエストロ…

マエストロ、小澤征爾が
初期の食道ガンだそうで、
半年治療に専念されるそうだ。
体調はいいそうで、
食欲も減退していないとの事。
記者会見では
半年で戻ると宣言したり、
ガンが見つかった時に、
「なるほど〜」と思ったとか、
記者達に「人間ドックに行ったらいい。」
とまるで他人事の様。
オペラ座、ベルリンフィルに申し訳無い。
お客さんに申し訳無い。
と謝っていた。

友人と呑んだ時、
彼は小澤さんは日本に戻ってきて欲しい。
と話していた。
今、ウィーンのオペラ座の音楽監督をやってる理由は、友人曰く
ヨーロッパでは小澤は素晴らしいが
モーツァルトがイマイチ
と言われているらしく、
モーツァルトをマスターしたくて、オファーを受けたらしいとの事。
小澤さんなら、苦手な事は避けれるんだから、得意なレパートリーをやればいいのに(現代音楽とか)…
もし友人の理由が
正しいのならば、どこまでも探求する、
飽くなき挑戦に、
僕は尊敬する。
何てタフなお方なんだろう…

貴重な体験…

去年の11月からレコーディング、オーディションと続いてきたプロジェクが一段落ついた。
普段ライブハウスやバーで演奏している時には体験出来ない事が出来た。
この後、シンガーソングライターの子は作曲した曲の見直しを始めるらしい。
曲も作って欲しいな…と思うが、よりアグレッシブに活動してくれるのを期待している。その時には、また同じステージに立てたら…と切に願う。
そして今回も付き合ってくれた、サポートメンバーの皆と、また演奏出来たらいいな…
腕を研いておこう…

2010年1月 7日 (木)

リベンジマッチ…

今年最初のパフォーマンス。
1曲だけだが、専門学校の生徒さんや講師の方の前での演奏…

突然変異で上手くなる事は無い。
今出来る、ベストを尽くして、後は聴いてる人に委ねよう…

2010年1月 6日 (水)

ディスカッションしながらのリハーサルは楽しい

去年参加した専門学校の学内オーディションに手伝いで参加、落選したのだが、年明け早々7日に敗者復活戦があるとの事で、昨日久々に去年の戦友達とスタジオに入る。
前回の反省、新しいアイディアを試しながら作曲したボーカルの意向も聞きつつ、アレンジが変更されていく…
スタジオでセッションしながら固まっていく感覚は、面白い。

2010年1月 5日 (火)

やっば、好きだ〜

やっば、好きだ〜
なんだかんだ言いながら、やっぱり好きだ。この3人から聴いた音は、決して抜けない

深夜の新年会…

昨晩、スタジオの後学生時代からの友人と呑む。
仕事をしながらアマチュアのブラスオーケストラでホルンを吹いたり、オケで副指揮者として指揮をしたりしている。
彼の聴くレパートリーが、20世紀後半から今に至る現代音楽、クラシック、エレクトロ・ポップ、エレクトロニカ、パンク、ロックetcまぁ、ジャンルの横断が激しい。
二人で呑んでいたら、約1〜2分で話が飛びまくる。
時に下世話、時に哲学的、時に文学的、感覚の深い部分を共通のコードでセッションしていく…
こんな時の酒は酔わない、楽しい一時だった。
でもきっと、端から聴いたら意味不明…

等価交換の理由…

過剰な摂取、過剰な消失を止める事で感度を上げたいのは、音への深度をもっともっと深めたいのだ…という事が友人のホルン吹きと酒を呑みながら話してて、解りました。
音楽だけには、強欲でいきます。

2010年1月 4日 (月)

等価交換…

今年から、酒を1日呑んだら呑まない日を作るとか、煙草1箱買ったらグレープフルーツを1個買って壊したビタミン補給するとか、考える様になった。
自分の身体が過剰な摂取や、過剰な消失によってバランスが悪くなって、身体の感度が下がる…って事が遅ればせながら解ってきました練

2010年1月 3日 (日)

ホテルブライトンシティ北浜で落ち着く…

ホテルブライトンシティ北浜で落ち着く…
ホテルブライトンシティ北浜で落ち着く…
大阪に戻り、今日は自宅に帰らず、ホテルブライトンシティ北浜へ一泊する。
家があるのに、何故ホテルへ?と思われるかもしれないが、落ち着いた雰囲気と、フロントマンの落ち着いた接客に贅沢を感じて、疲れを癒す為に宿泊した。
ユニットバスでは無いので、ゆっくりと風呂で落ち着いて、考え事、頭の中の整理、心の整理もつく。

酒を遠ざけて就寝。
気持ちよく眠れた…

矢田地蔵尊

矢田地蔵尊
京都で3軒目に伺ったのは、矢田地蔵尊。
線香の匂いが新年を感じる。
近くに芸妓さんが参りに来る芸事の神社があるが、人がいっぱいで敬遠。
太秦の映画村の近くには、役者さん達が参る芸事に関する神社があるが、河原町からだと流石に疲れるので、またの機会という事で…

御金神社

御金神社
六角堂を後にして、次に詣でたのが、御金神社。
元々金物の神様から、お金の神様となったとの事。
やりたい事をやるには、大事な要素なんで、お参りに行く。
大儲けとか要らないから、観たい物を観る、行きたい所へ行く時には居てくれる様、管理しなければ…

2010年1月 2日 (土)

初詣Part2

初詣Part2
初詣Part2
今日は京都へ、初詣第2段

たまたま見つけた六角堂にぶらりと入る。
開基は聖徳太子という、長い歴史を持つ落ち着いたお寺。
庭の横には、16羅漢という、仏教の修行をしている若者と、それをサボったり邪魔しようとする邪鬼…
昔から真面目に修行する人間と、それを邪魔するお邪魔虫がいるんだろう。
庭の裏には、聖徳太子が沐浴をしたというお堂と白鳥が住んでいる人工の池。
モダンな建物の中、突然の白鳥は、不思議な光景…

2010年1月 1日 (金)


神戸の海、最高!
下らない事も洗い流せ!

初詣…

初詣…
年明け、神戸に行った。
自分の時間の針を18年戻して、ガキの様に戯れる。
海の神様、海神社へ初詣。
海が好きなんで、年始に海の神様に詣でる。
人いっぱいで行列に若干うんざりしながらも穏やかな気分
2010年は、いい年にするぞ練

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