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2009年4月20日 (月)

記号は語る…

Photo_8 Photo_7 Photo_10Photo_11

兵庫県立美術館の面白い試みに
「絵メール」というのがある。

要は展覧会に展示されている
絵画の一部を画像で送る事が出来る。

今、結構どこでもやってるかもしれないけど
なかなか面白い。

気に入った画像はPCなりに
取り込んで保存する事が出来る。

で、先日鑑賞したクレーの中で
「赤いチョッキ」
「婦人と流行」
「雷雨の後の庭」

って事で、この作風は
モザイクの色、パーツの組み合わせなんだけど

「婦人の流行」は女性をモザイク化しているというか、
女性のPOPな部分を女性自体を描くよりも
より、表している印象を持つ。

「雷雨の後の庭」も空と土とが
雷雨の中で、分解して融合して
柔らかい結晶になって…なんて
絵を観ながら想像の世界に引き込まれていった

具体的って事はもしかしたら
物事の本質を表すには、
弱い方法なのかもしれない
なんて、絵画を観ていると
頭の中で沢山、ピカピカと
直感→検証→反論→それに対するまた直感
を繰り返してしまうから
美術館を出る時には
頭がフラフラしてしまう。

疲れるけど、悪い気はしない。

2009年4月16日 (木)

ピカソとクレー…

ピカソとクレー…
兵庫県立美術館の
玄関口、
ピカソもクレーも、
自身の作品のスタイルを
どんどん何の躊躇も
無く変えていく。
唯一変わらない部分は
この作品のテーマを
一番効果的に伝える

これに尽きる。
その為であれば
何の躊躇も無い。

ペルーのランチ…

ペルーのランチ…
昨日は
兵庫県立美術館に
ピカソとクレー
という画家の作品を
を見に、兵庫県立
美術館へ行った。

まずはお隣の
青年海外協力隊
兵庫支部にある
食堂でペルー料理の
定食で腹ごしらえ。

牛肉の炒め物が
ピリ辛だがなかなか
美味。
定価は700円
定食の中には
デザートもあり、
コーヒーが飲み放題。
昨日の阪神地方は
晴天。
出足快調。

2009年4月14日 (火)

ぜ〜んぶサカモト

今日、「音楽は自由にする」という自伝と
月刊ユリイカの
坂本龍一特集を
買った。
ユリイカの中に
初めて坂本龍一さんが
スタジオミュージシャンとして
参加した友部正人さんの寄稿した中に
坂本龍一さんを
「リュウイチ」と
書いた文章を読んだ
本人は我儘と言っているが
周りは嫌いじゃない
というか、好奇と
愛情をもって
現代音楽からやってきた
異端児を見守っていたのが
よく解った。
僕はこの人、
やっぱり好きなんだ

2009年4月12日 (日)

機械の様に弾いてみた…

機械の様に弾いてみた…
今日は前々から
オールディーズを
演奏するバンドを
やっている
知り合いの方から
一度弾いてみないか?
というお誘いで
入る、入らないは
別にして
スタジオに入った。
4〜5時間、
延々とオールディーズと
60年代の歌謡曲…
嫌いじゃ無いが
弾き続けた。
途中で「この曲の
このフレーズは…」
とフレーズ指南…
「どや。勉強になるやろ。」
とのコメントにも、
素直になれなくて、
苦笑い…
途中から「ヤバい。
腐りかけてる…」と
思い、感情のスイッチを
一時的に切って、
楽譜とメモ、音だけに
耳を澄ませて乗り切る。
機械にな〜れ
感情に蓋をしろ
次に来るフレーズを
自動的に弾け…
今、帰りの道で携帯で
敬愛する坂本龍一さんの
ピアノソロを大音量でループ
教授のピアノが
優しく、時に厳しく
心をつねる。
不協和音もいとおしい…

2009年4月 9日 (木)

追伸代わりに桜一輪

追伸代わりに桜一輪
追伸代わりに桜一輪
なかなかな、
写真が撮れたので
追伸がわりに

桜…

桜…
今日は仕事は
休みだが、
朝からピアノの
レッスン。
普段仕事終わりだが、
朝一っていうのは
清々しい。
いつもはパソコンの
前に座っている
時間帯だけど、
桜を愛でる一時。

2009年4月 6日 (月)

家の近所で…

家の近所で…
前には無かった
事だが
2、3日仕事の後に
スタジオ等で
用事があると
人に会うのが
億劫になる。
無意識に、不器用なりに
気を使ってるのかな?
柄じゃないんだが、
面倒に思えてくる
時がある。

What do you want?

真っ直ぐ尋ねれる
性格じゃないしな…

2009年4月 3日 (金)

やらなきゃ忘れる…

やらなきゃ忘れる…
先日、知り合いの
ドラマーである
山口 リュウシロウ氏が参加する
コジマ・オルガン・トリオ(KOT)の
ライブを心斎橋にある
RAG TIMEという
JAZZ BARへ
聴きに行った。
ラストのステージで
「1曲弾かない?」
と声をかけられ、
何となくでも
やれるかな?と
思っていたのが
不味かった。
JAZZの
スタンダードの
メロ譜を持って
来て無かった僕は、
偶々カバンに入ってた
You be so nice come home to.のA♭キー
を取り上げて、
曲目を伝えると、
定番のB♭ですよね〜
なんて感じで
始まってしまった。
後で冷静になれば
自分の譜面を
長2度上げて弾けば
よかったのに
???
って思考停止
何とかB♭の
同軸の短調である
Gmキーで行けるか?
と思いきや
コード進行が何やら
解らないから
アドリブを終わります
というフレーズが
弾けない。
要は一人Gm一発モード
凹んだ凹んだ。
次回はスタンダード
のスコア、持って
行かないと。
勝ち負けじゃ
無いんだけど、
悔しくて、
冷静に考えれば
曲の進行を把握して
常に全てのキーで
弾く訓練を己れに
課しておけば済んだ
ハッキリとした
勉強、練習不足。
jazzmanになりたい
訳じゃないが
自由自在になるには
勉強不足
他人の
せいにした、
典型的な負け惜しみ
君の心理モードに
なった自分が
恥ずかった。

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