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2008年9月15日 (月)

闇の子供たちのフィクションの部分…

映画「闇の子供たち」の中のフィクションは、

臓器売買の中で、心臓という臓器が一番

売買に適していないらしい。

医者が関与するとしても、心臓移植には

8名以上のスタッフが携わるそなので、

その全ての人間の口を封じる事は不可能に近い。

との事と、

日本では、自分の子供の為ならば、他国の子供が

殺されても構わないと考えている、

子供に臓器移植が必要な親は未だいないらしい。

だからといって、この映画のマイナス面には決してならない。

そう思う。

闇の子供たち…

先日、久々に心の底から揺さぶられた映画を観た。

「闇の子供たち」だ。

この映画は児童買春と臓器売買について

描かれている。

登場人物が全て負のサイクルに巻き込まれ、

仮にこの映画の中にだけ出てきた人物を

救ったとしてもこの問題は無くならない。

という事を坂本監督は真正面に向き、

テーマに向かい、真摯かつ丁寧に、この映画を

作成していた。

テーマは余りに大きく、簡単に解決出来ない。

ただ、その負のサイクルが続く限り、犠牲者は

増え続ける。

それぞれの立場、成り立ちを描いているので

簡単な結論は出ない。

この負のサイクル自体が動きを止めない限り

続いていく。

監督も、主演で出演していた江口 洋介さんも

インタビューの中で「ボランティアとして、この問題の

解決に動けと言ってる訳ではない。」とか、

「この映画に出演する事自体が、この問題に対し

自分にとって出来る事だった。」とコメントしている。

とても正直なコメントだと思った。

僕は知ってしまった。では、どうしたらいいのだろう。

答えはまだ見つからない。

でも、この映画は是非観て欲しい。

切に願っている。

http://www.yami-kodomo.jp/

しかし、テーマに対し真正面から真摯かつ

丁寧に作られた作品は、なんて力強いのだろう。

2008年9月12日 (金)

ピアノの力

先日、曲作りの為スタジオに入った。

そこにあるのは1台のグランドピアノ。

それだけで十分だった。

アンサンブルの楽器の音達が鳴り出していた。

アコースティックがいいとか、生が良いとかは

思わない。生で出せない音が電気で出せる。

しかし、ピアノという楽器は大した楽器だと思う。

これで交響曲を作った昔の作曲家は、

この最長の音域と、全て調に対応する為に

純正の調が出せないとか、出した後の音を

操作出来ないという犠牲を払って作ったのだろう。

2008年9月 7日 (日)

ちゃとらと…

猫好きな人は、もう知ってるんだろうが

ここ最近、「ちゃとらとはちわれ」というブログを

毎日観ている。

ひょんな事から連れて行ってもらった

キャットカフェから、猫が何となく好きになった。

気が向いた時だけ、気紛れに足元に来て

また気紛れの様に遠退いて行く。

この雰囲気が落着く。変な群れ方しないし

マイ・ペースだし。

モディリアーニ…

先日、中ノ島の美術館に「モディリアーニ展」を

観に行った。

アフリカの民族工芸のデザインに魅入られたらしく

それを参考にして、様々な人の肖像画を描いていくのだが、

作品自体はシンプルなのに、人それぞれのテイストというか、

作品に描かれた人の性格というか、個性が何となく

イメージされる不思議な作品だった。

力強いシンプルさだった。

http://modi2008.jp/flash.html

このHPのBGM、気に入っている。

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