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2008年6月26日 (木)

再会…

先日、スタジオの近くで人を待っていると

突然、自分を呼ぶ声がした。

振り向くと、学生時代よくつるんでいた友人。

おおよそ10年振りの再会だった。

僕が生存している事と、ピアノを弾いている事を

大変喜んでくれた。

当時彼は大学の吹奏楽部のフレンチホルン・パートの

パートリーダーだった。

産まれて初めてライブをした時、彼に同期演奏のプログラミングを

頼んで、初めてのライブなのに自動演奏装置、シーケンサーとの

同期演奏に果敢に挑戦し、華々しく失敗した。

その後、とある大阪のユースホステルのクリスマス・パーティーで

坂本龍一さんの“Merry Christmas, Mr.Lawrence”をフレンチホルンと

ピアノのデュオで演奏し、その場にいた人たちを唖然とさせた。

阪神大震災は、彼と呑んでいる時に体験した。

そんな彼も今や、アマチュアではあるが楽団で指揮を担当して、

かつ音楽も現役でやっているとの事。

「また一緒にやろうぜ!」と意気投合。

また、楽しく忙しい日々が来そうだ・・・

2008年6月20日 (金)

ルノアール+ルノアール…

先日、京都にルノアール+ルノアール展を観に行った。

父親が画家、息子が映画監督・・・

息子自体も認めているが、構図が実によく似ている。

父のルノアールが絵を描いているシーンを息子が

撮影しているのだが、厳しい顔で時には筆をくわえて

作品を仕上げる雰囲気は、集中そのものなのだが

出来上がった作品は非常に穏やかだ。

パステルでも、油絵でも彼の描く人の肌が

生き生きと、みずみずしく表現されている。

木洩れ日に光る女性の有名な作品「試作」とあるのだが、

当時はかなり賛否両論が飛び交ったらしい。

その構図、アイディアを息子が映像に残している。

その作品だけでなく、正にDNA?子供の時から見てたから?

そう思わずにいられないシーンが多々ある。

パクった…という言い方をするのか?とんでもない。

伝統芸に近い。

2008年6月17日 (火)

YMO Live at UK…

先の6/15、YMOことYellow Magic Orchestraが

ロンドン、サウスバンクセンターで

行われているMeltdown FestivalでLiveを行った。

Meltdown Festivalは毎回、選ばれたアーティストが呼びたい人に

依頼をかける。という慣例があるらしく、

今回はMassive Attackという、クラブミュージック、TECNO界の大御所が

出演者を決めている。

その中に、YMOが入りロイヤルシンフォニーホールでのLiveが

行われた。観に行けなかったんだけど、

http://commmons.com/staff_blog/index.php

にUPされている写真を見ながら、

19の時、初めて観に行ったYMOのLiveを思い出しながら

静かに興奮していた…

やっぱり最高。Rydeenでも、絶対昔の焼き直しをしない

今を生きてるおじさん達(笑)

2008年6月15日 (日)

偉人の名言…

最近、タイピングのサイトで「偉人の名言」という

コーナーがある。古今東西、ジャンルに関係無く

アルキメデス、プラトンから夏目漱石、寺山修二まで

多くの人の言葉がタイピングのテキストとして出てくる。

時間の淘汰を乗り越えてきた言葉には、独特の深みがある。

当たり前じゃないか。と思う様な事でも紀元前の人の言葉に

当たり前と思う所も面白い。

タイピングの練習をしながら、目から鱗がポロポロと落ちる。

CDはいらない?

最近、気に入ったCDは積極的にLISMO経由で

携帯に取り込んでいる。

携帯に入れたら、持っているCDの中で余り聴かない曲も

聴くだろうと思ったら、結構気に入っている曲を何度も

聴いている。

最近は、出勤時も昼休憩も、帰りの時も

慌しい街の中をドビュッシーのピアノ曲や、

坂本龍一さんのアルバム「BTTB」のピアノ曲を

やたらと聴いている。街中の忙しいリズムの中で

ゆっくりとしたリズムのピアノ曲を聴くと、

いつもの景色が不思議な感じに見えて、妙に落ち着く。

急ぎ過ぎない。熱くなり過ぎない。

今は音さへあればいいので、CDが邪魔になってきた。

全部PCに取り込んで、必要な曲だけ…

でも、そんな事してたら保存出来るHDが大きな

HDプレイヤーが必要になってくるかも・・・

15の挫折…

今、ボーカルを探しているのだが、先日

職場の同僚から自分の娘はどうか?という

話があった。今どこかのTV局のプロデューサーに

世話して欲しいと、お願いしている様なのだが

過去何度かオーディションを受け、東京まで行ったりしていたそうだ。

その歪みなのか?は定かではないが、今は同僚の言葉を

借りれば「折れている。」との事。何も解らず、親の言うとおり

オーディションを受け、挫折した場合、歌う事が純粋に

楽しいモノと受け止められるのだろうか?

同僚には、検討するけど、まず歌う事が彼女にとっての

喜びである事は確かなのか?確認して欲しいと話した。

15歳では、スタジオに毎回保護者が必要になってくるし

ライブが深夜になったりしたら青少年保護育成条例に

引っかかってしまうじゃないか(笑)

2008年6月13日 (金)

ジャンル違えど…

先日、VJとキーボードでセッションをした。

セッションというと普通、楽器同士で

最低限の約束事を決めて、1曲合わせてみたりするのだが、

今回は、映像を見て演奏したり、僕の演奏を聞いて

映像をMacから抜き出してスタジオの壁に映像を映し出したりする

いつもとは違うセッションだ。

実はこの手法は新しい物ではない。

過去、マイルス・デイビスが「死刑台のエレベーター」

という映画の音楽を依頼された時、監督のルイ・マル氏に

スタジオに招き入れられ、音の入っていないフィルムを

見せて、「映像を観ながら、即興で演奏してくれ。」と

スタジオに缶詰にされて、演奏したという事実があるし、

「トニー滝谷」という邦画でも、坂本龍一氏が同じ手法で

行っている。

少し違うのは、映像自体も音によって変わるという事。

なかなか興味深いセッションだった。

セッションが終わって、互いに思った事が一致したのも面白かった。

次回は、即興では無く、一つテーマを設定してそれに沿った音楽、

映像を互いに製作して、それを元にセッションしながら

一つの作品として作りこんでみよう。その際、そのテーマを

ダイレクトに表現するのでは無く、抽象的な表現を組み合わせて

総合的に、テーマを浮かび上がらせる手法を取る事。

時間がかかってもいいかも知れない。面白い事が出来そうだ。

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