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2007年9月30日 (日)

ピアノは歌う…

先日、実感した事。

前にとある、有名ミュージシャンが

某音楽雑誌で

キーボードでピアノの音にして、

曲を作ろうとしても作れないが、

本物のピアノなら曲が作れるんです。

というコメントをしていた。

当初、僕は信じる事が出来なかった。

しかし、最近よくグランド・ピアノの置いてある

スタジオで練習しているのだけれど、

家のキーボードで頭打ちになった曲を

何となく弾いていると、色んなアイディアが

出てくる。という体験をした。

これは一体何なんだろう?

響きか?ピアノの構造のなせる業か?

ピアノは、1台1台特徴は違うが、

確かに生理的だ。

ピアノは歌う。歌う様に弾く事を

意識すれば、だけれど。

今更ながら、ピアノが面白い。

2007年9月21日 (金)

朝から…

毎日行く、神社であった事。

いつもより早く、日の出の頃に

神社に行くと、神社の管理人が

境内の緑に水をやっていた。

朝あったのだから、挨拶すると

えらく、話しかけてくる。

神社の裏は以前は、トトロの森の様に

うっそうと木々が茂っていた事。

樹齢1000念以上の木がある事...

ここまでは、別に構わないんだけど、

最近暑い。から、日本の四季の話になり、

温暖化で四季も無くなるかもしれませんね~

と余り、考えずに話すと「日本だけは大丈夫。」

鳥居は聖と俗とを分ける、境ですよね。なんて

話すと、温暖化になって四季が例え無くなろうとも、

ここだけは聖域なので、大丈夫なんです。

と、言い切られた。

朝から、参った。

愚徹…

余計な事や、余計な考えや、

余計な物に惑わされたりしない様に

したいと、意識して思う。

シンプルに、至ってシンプルに。

2007年9月14日 (金)

美しい国の迷走…

先日、安倍首相が辞任した。

1年前、安倍さんの著書、

「美しい国」を借りて読んでいた。

著書の中では、自身の公約を

(教育問題、北朝鮮問題etc)

実現可能だと、述べていたが

結構、精神的なキーワードが多く、

諸々の問題が解決されていく実感が

余り沸かなかった。

健康、求心力不足、民主党党首に

会談を断られたetc 

理由は色々あるだろうが、

辞めた事実は変わらない。

そのまま、入院してしまった。

穿った見方は出来るが、ここでは

どうでもいい。

ここ数日、派閥の会合の報道が

凄まじく、まるで昭和に戻った様だ。

小泉さん以来、静かにさせられていた

派閥が、息を吹き返してきた…

昔のテレビを観ている様で何となく

気味が悪い。

この問題山積み、イメージ悪い、敗戦の将に

なる確立満々のポジションに誰が就くのだろう…

もう、立候補した人もいるがテレビで観る限り

明確なイメージが沸かない。

風景…

ここ数日、仕事で武庫川の近くを

歩く事が多い。

武庫川の堤防沿いを歩き、

川の向こうに六甲山を臨む。

心穏やかになるひと時…

2007年9月13日 (木)

アルコ…

「アルコ」…arco:弓で弦を弾く奏法。

最近、久々にjazz系のジャム・セッションに

誘われて行ってきた。

誘っていただいたのが、最近知り合った

ウッド・ベースを弾く方でjazzでよく見かける指で弾く

奏法だけでなく、弓で弾く事もされる方。

その方と、初めてウッド・ベースでセッションしたのだが、

もの凄く近い距離でピアノを弾きながらarcoの音を聴いた。

ふくよかで、艶やかな音色で魅了された。

いつもは客席で聴く音なのだけれど、

一緒に演奏している中で響いてくるこの音は

かなり、刺激を受けた。只見様見真似でなく、

ちゃんと訓練して出している音なので、

当然、音楽的。(クラシックの人が読んだら、

はあ?って思うかもしれないな…)

セッションの後、スタジオで練習してるんだったら、

誘ってよ。と、嬉しい言葉を貰う。

早速、誘ってセッションしてみようと思う。

また新しい楽しみが増えた。

ソルフェージュ…

このところ、ピアノのレッスンに

新しい項目が追加された。

「ソルフェージュ」だ。

要は、某大手楽器メーカーの

音楽教室のコマーシャルで子供達が

「ドレミファソ~ラファミ~レ~ド~…」

と歌っているもので、これは前々から

課題だった、「音程が悪い。」「リズム感が悪い。」

「初見が遅い。」「楽譜を、いい加減に見ている。」

その他諸々の課題を克服する為に、先生と相談して

新たに追加した。(ピアノの先生の免許を取る為にも

必修項目だし。)

最初から、レベルの高い所から手をつけると、

痛い目を見るので、最初はピアノを始めたばかりの

子供向けの教科書でやっている。

そんな簡単な事でも、なめてかかると落とし穴に

落ちてしまう。

グルーヴだって、何だってまず最初にどこに正しく

配置されているか?を知らなければ、ズラすも

スィングするも、ないんじゃないだろうか?

しかし、長年無意識に染み付いた、悪しき癖を

取る事は、何と難しいのだろう。でも、

一度自分が真っ白にならないと、真実も真実で

なくなってしまう。

昔を思い出して、課題をクリアしたら

シールを貼ってもらうか、ハナマル貰おうかな~。

2007年9月12日 (水)

夏の思い出…

この夏、忙しかったのだが

嫌な事ばかりでなく、とても有意義な事もあった。

それは、このブログのリンクにもある、

ジョナサン・カッツ氏の前座で演奏させて

貰えた事と、彼のソロ・ピアノを近い距離で観る事が

出来た事。

しかし、まあ、同じピアノを弾いたのに

これだけ音が違うのか~と、思いました。

それと、彼の譜面を見せて貰えた事。

春先、彼が大阪にツアーで来た時にカルテットで

演奏したアレンジをこの夏、彼はソロ・ピアノで

披露してくれた。

まるで、作品のデッサンを見ている様で興味深い。

それと、彼から「譜面だけで、この曲解る?」

と見せてくれたのが、オーケストラと競演した

「冬のソナタ」のメインテーマだった。

オケと競演するのだから、オケ・パートの簡単な譜面も

あるのかな?…と思っていたが、ピアノの譜面のみ。

これを基にオケとやるのか~。と、意外に感じた。

それと、彼の過去、現在のアイディア…

非常に興味深かった。

譜面を読み書き出来ないのは、いけない。とは

思わないが、出来た方がいいし、初対面の人と

演奏する際に、出来ないからと自分の手法を

実質押し付けるのは、いかがなものか?

と正直思う。

SICKO、追伸…

そういえば、この映画の観客の

平均年齢は、かなり高かった。

おそらく僕の祖父母の世代が

多かったと思う。

それも妙にリアルで、

結構映画が真に迫っていた。

2007年9月11日 (火)

SICKO(シッコ)…

梅田のテアトルに、久々に行った。

毎週火曜日は、男性1000円ポッキリ…

ありがたい。

映画館から足が遠のくときに、女性は

水曜日1000円とか、毎月1日は1000円とか

始まり出していて、女性のみのサービスだったり、

1日に人が集中して、バタバタしだしたりと

映画館や、ミニシアターに行くのが億劫に

なっていた。

最近は、僕が無知なのだろうが、ありがたい

サービスが多い。

この「SICKO」は、「ボーリング・フォー・コロンバイン」で

初めて観たマイケル・ムーアの映画の魅力は色褪せず、

(ファニー&ブラック、シニカル、ユーモアetc)

しかも、テーマは「医療保険」「福祉」…

かなり、リアルに感じる。

各国の医療福祉事情も出ている。

カナダ、フランス、UK、キューバ…

各国の政治的な趣旨も、取材される側には

あるのでは?と穿った見方も出来るのだけど、

でも、その恩恵を受けている人々の顔を

観れば、それもいいんじゃない?と思う。

ピアノの森…

これは、前々から気に入って読んでいた

漫画がアニメ化された作品。

トランスフォーマーは、最近よくある

シネマ・コンプレックス系の映画館だったが、

この映画は昔ながらの映画館でノスタルジック…

モギリと売店が一体化しているカウンターが

キュートな感じ。

映画自体は原作の味をいかしつつ、

原作のままだと、お子様には不味い箇所を

巧みに削除していた。

観終わった後は、近くのスタジオにピアノ弾きに行った。

我ながら単純…

この映画館で知ったのだが、1日の最終の上映は

通常よりも安い価格で、上映しているらしい。

足が遠のいていたが、映画館…ハマりそう。

トランスフォーマー…

最近、結構映画館に行くケースが多い。

この映画は、誘われて観に行った作品。

「トランスフォーマー」

ハリウッドの映画って、ここ最近全く映画館で観ていなかった。

久々に映画館で話題作という作品を観に行ったのだけれど、

童心に戻って、自動車やヘリコプターや、色んな機械が

トランスフォームする度に、「おお~!!」「スッゲ~!!」という感じ。

こんな時間も、時には必要…

習慣…

最近、毎朝6時位か、7時位…

仕事が休みの時にはもっと遅い時間だが、

癖になりつつある習慣がある。

朝起きて、TVでニュースを観たり、

異常に早く起きて、深夜放送されている

映画のラストシーン辺りを見た後

自転車で24時間営業の定食屋に行き、

朝食を摂る。その後その定食屋の近所にある

神社にお参りして、家に帰って来る。

たったこれだけの事なのだが、最近

朝食を摂らなくても、この神社にお参りすると、

いい感じだ。

決してこの神社の信者(神社に信者さんっているのかな?)

ではないし、ここは神道の神社なのだが、

神道を信仰している訳では無いのだけれど、

これを行った日と、行わなかった日の出来事が

かなり対照的な結果になるのだ。

自分では、朝、鳥居という俗と聖の区切りを通って、

聖域にお邪魔して、清めるから…等と

半ばオカルト風な事で納得しているつもりでいる。

しかし、朝涼しくなった中、神社に入って静かな空間に

入るってのは中々いいものだ。

2007年9月10日 (月)

パバロッティ…

三大テノールの一人、ルチアーノ・パバロッティが

この世からいなくなって、数日が経った。

クラシックの世界で有名になりながら、

決してクラシックの世界に安住する事無く、

ポップスの世界のシンガーとの競演を

快く引き受け、世界中のイタリア系の人々から

愛され、果てはイタリア系だけでは無く、

世界中のオーディエンスを熱狂させた…

個人的には、勝手にまだまだ元気なのだから、

何かの折りに観に行けたらいいな~位にしか

思っていなかった。

悔やまれるが、後悔は先に立たない。

2007年9月 9日 (日)

フィラデルフィア美術館…

先日、京都の美術館で行われている

フィラデルフィア美術館の作品の展示会に

行ってきた。

19世紀から、20世紀初頭にかけての作品で、

印象派からモダン派の作品が続いていた。

絵画だけでなく、彫刻やオブジェもあった。

作家としては、モネ、ミロ、ゴッホ、ゴーガン、

ピカソetc

100年の間に、アイディア、哲学、技術、表現方法が

変わっていく様が、非常に印象的だった。

又、作品の筆遣いを見ることで、そこに作家がまるで

居る様な、生々しい感覚も感じた。

そして、大胆かつ繊細。丁寧かつ、情熱的。

作品の端々に生の感覚を感じる。

2~3時間じゃ、とても足りない濃密な時間だった。

帰り際、会場から出て平安神宮を改めて眺める。

絵画、作品は100~200年の時を越えて、

ここにある。

平安神宮は更に時を越えて、ここにある。

何となく、身震いする思いだった。

(いい意味でね。)

2007年9月 5日 (水)

独りでやれば…

バンドが最優先でない。と答えると、

「ソロの様に、独りでやれば。」というコメントが

帰ってくる。バンドという拘束力の無い中で、

人と演奏する事だって、出来る筈なんじゃないだろうか?

バンドという形でなくても、互いに尊重しながら

一緒に演奏する事だって、出来るんじゃないだろうか?

YMO、HASの細野春臣氏、高橋幸宏氏、坂本龍一氏も

「年齢が60過ぎて、やっと3人イーブンでやってるな~って

実感がある。」とインタビューの中で話していた。

まだまだ、人とイーブンに演奏するって事は修行がかかりそうだ。

バンドって…

整頓中なのは、参加しているバンドについてもだ。

最初は、要請があって取り敢えず手伝いでの参加なのだが、

時間が経つにつれて、人の予定も確認せず、

「他のバンドの手伝いをするのは構わないが、こちらの

スケジュールを優先させてくれ。」だの言ってくる。

バンド活動自体が、僕の音楽の中で最優先順位ではない。

只今、整頓中。

7月、余りにも忙しく駆け回った為

色んな意味で空っぽになってしまっていた。

そこで、今自分の周りの環境を整頓している。

整理し出すと、時間が出来て忙しい中

観に行けなかった映画や、読みたかった本を

読む事が出来る様になった。観に行きたかった

景色や、話したかった知人とも話す機会を作れた。

こういう事はここ数ヶ月、人の予定に合わせなければ

ならなかった自分にとって、出来なかった事だった。

今、そういう時間を取る事が出来て、とても落ち着いて、

安らいだ感覚に包まれている。

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