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2007年3月30日 (金)

高津神社…

先日、長堀から谷町六丁目、日本橋と

散策した。昔ながらの佇まいを見せる

建物の中に、お洒落な店舗が入っている

建物があったり、その中に

パフォーマンス出来るスペースがあったり…

知ってる人は知っているのだろうが、

新鮮だった。

ぼちぼち南に歩くと、高津神社と言う神社があった。

数年前にお亡くなりになった「桂 文枝」師匠を称える

石碑と、寄席が境内にある。

仁徳天皇を祭っている神社で、仁徳天皇が当時

この神社がある高台から一般の人々の暮らしを

見つめて、炊事の煙が上がっていない事に心を痛めて、

税率を大幅に下げた。という逸話の発祥地らしい。

江戸時代には、繁華街近くの高台という事で

寄席も展望台もある観光スポットだった様だ。

神社にお参りすると、ご利益があるという事で、

そこにある全てのお宮にお参りする。

(神頼み…という訳では無いのだが…)

翌日、すぐにご利益があった。

下町…

家の近所は、典型的な下町の風情がある。

少し歩けば、激安なスーパーがあり、

美容院も歩いてすぐにある。

深夜になっても99円ショップが24時間

オープンしている。

最近近くに、コインランドリーも見つけてしまった。

JRなら東淀川、少し歩けば新大阪。

私鉄なら少し歩けば淡路、柴島。

どうやら、いい物件を見つけた様だ…

オーディション…

僕が教えを受けているのは、

ローランド系列のライセンスを

持っている先生。

先日のレッスンで先生と

オーディションについて話した。

小さな子供の進級オーディションの場合、

緊張し過ぎて、終わった途端泣き出す子供も

いるそうだ。大人は泣かないまでも、かなり

緊張するらしい。その原因の一つに、どうやら

オーディションが一般公開されている事が

あるらしい。

普段見かけない人をい見ると、子供は特に

緊張する様で(大人もそうだろうが…)

人によっては緊張のピークを超えて

しまうらしい。

先生のライセンスを所得する為や、

ライセンスのグレードを上げる為の

オーディションも一般公開らしい。

一般公開なので、先生からあなたも

受けるんだから、一度観に行けば?と

薦められる。

ライブの経験はあるが、コンクールや

オーディションの経験はさほど無い。

ピアノ教師のライセンスを所得するのは

ピアノ上達の為の目に見える目標と、

重要視していなかったが、自分のポテンシャルは

今、どの程度の物なのか?(技術的な事だけでなく、

表現力や知識等全体的な、音楽に関する資質。)

それを客観的に見る為にも、今年は

積極的にオーディションや試験にチャレンジ

していく事にした。

練習しなさい。…

先日、知り合いに

「最近、時間持て余してて…」とボヤくと、

一言、「練習しなさい。」と言われた。

最近、ソナチネが課題なのだが

譜面を見て、何となく弾けて

イメージ出来ない所はレッスンで

修正して貰おう~。なんて楽観的な

感覚でいたので、身が引き締まる思いがした。

大丈夫。段ボールの中最初に行った作業は、

デジタル・ピアノのセッティングだから…

(何が大丈夫なんだ?)

2007年3月25日 (日)

ベーゼンドルファー…

新居の近くには、

ピアノ界のベンツと謳われる

「ベーゼンドルファー」というメーカーの

ショー・ルームがある。

ここの練習スタジオで弾いた事は無いが、

最初の師匠が、実家のスイスから

ベーゼンドルファーのミニ・グランドを

持ってきていて、師匠の家でのレッスンの際

弾かせていただいていた。

師匠からは「この、ベーゼンドルファーは

弾いた人間の現在の能力がそのまま反映されるから、

誤魔化した演奏は通用しないよ。」と

一言言われて、緊張して弾いた記憶がある。

そのフル・コンサート、しかも最上位に位置する

「MODEL 290」に至っては

標準の88鍵の下に更に4から9組の弦が張られ、

最低音を通常よりも長6度低いハ音とした完全8オクターブ、

97鍵の鍵盤(エクステンドベース…この鍵盤は黒鍵と白鍵の

色が逆になっている。)が装備されている。

バッハのオルガン曲の中で通常のピアノの鍵盤数では

足りない為に、新たに付け加えられたらしい。

しかし、この鍵盤に張ってある弦が、通常の音を

弾いても共振する為通常では得られない、

ふくよかな音が出るそうだ。

残念ながら自らで、その音を出した事は

無いのだけれど…

「弾いた人間の現在の能力がそのまま反映されるから、

誤魔化した演奏は通用しないよ。」

この言葉は、学生時代に吹奏楽部でホルンを

吹いていた友人が、大阪のフェスティバル・ホールを

体験した後に、同じ様な事を話していた。

いい楽器(会場も楽器。)というのは、決して演奏者に

都合のいい音を出すのでなく、奏者の出した音を

そのまま出すという事なのだろうか?

新居…

先日、新居が確定した。

梅田を始め、繁華街に出るのにも便利だし、

使い勝手のいい、グランド・ピアノ

を置いてあるスタジオにも近い。

(これが一番の決め手かもしれない。)

27日から本格的に暮らす事になった。

素晴らしい日々が続く様、楽しみたいと

思っている。

卒業…

先日、NHKの「英語でしゃべらナイト」

という番組を観ていたら、

番組のパーソナリティを4年勤めた

女優の釈 由美子さんとアナウンサーの

松本さんが、今回を以って番組を卒業する。

との事であった。

この番組を観るまで、女優である釈 由美子さんに

関しては、偶に見かけるワイドショーや、

役者としての仕事だけで、結構隔たった

イメージを持っていた。

この番組を通じて、偶に垣間見る

彼女自身のキャラクターを伺って、

彼女が非常に感受性の強い、かつ

ナチュラルな女性なのだな。

と強く感じた。

局アナの松本さんに関しても、

普段NHKの番組で見かけるイメージでなく、

NYでスタンダップ・コメディアンに挑戦したり、

東京、京都で体当たりの観光案内をしたり、

とNHKとは、およそかけ離れたイメージの

仕事が多かったと思うが、積極的に

その仕事に対して、向かっていた。

番組自体は新しい、パーソナリティで

続いていくそうだ。

この番組は個人的に非常に

興味を持って観ていたので、

番組が続いてくれる事は嬉しい限りだ。

今回卒業する2人の今後の発展を

祈りたいと、思う。

2007年3月20日 (火)

先生からの助言…

先日、ピアノのレッスンの時に、

音楽を楽しむ。という事で

色々と意見交換した。

師曰く「私達は第一段階に、楽しむ。

なんて事を置くのは無理よ。

だって、楽しむ為の苦しさを

知ってしまったでしょう?楽しむ為には

それなりに、苦しまないと。という事を。

それが、バランス。」

我曰く「ええ、確かに。」

師曰く「私もあなたも、生活をちゃんとして

そして、音楽をするってスタイルではない。

確かに、まず生活を正してその余暇で

音楽をする人達はいる。

でも、私達は社会生活を形成する前に、

ピアノの魅力、音楽の魅力に

とりつかれてしまった人間だもの。

でもね、例えば船としたら、船員が

右へ行けって言って皆右に行ったら、

船は転覆する。私達は右へ行けと

言われたら、左に行っちゃう人間なのよ。

でもね、それで船のバランスは保たれるの。」

この解答に、僕は何とも言い様の無い

感覚を感じた。でも、確かに一理ある。

もう一つの助言、

「演奏する時はエンターテイメントで。」

そういや、バンドのギターのドイ氏も、

「演奏してる時は、楽しそうに見せんと!

演奏するんは、楽しんでもらう為やねんから。」

ミュージシャン目線でステージを観ない事、

芸人目線で、ステージを観る事。

全てはステージの為に…

ザッツ・エンターテイメント!

おめでた…

つい先日、去年結婚した友人から

奥さんが赤ちゃんを身篭った。という

連絡があった。

去年、そうだ披露宴の司会を

務めた友人だ。

メッセンジャーで報告を受け、

ベタに「名前、考えてるの?」なんて

尋ねてみる。

彼も彼で、「幸せだ。」という思いと、

「前の俺は、こんなんじゃなかったはずだ。」

という気持ちのバランス感覚が、取れない様だが、

きっとこの天使が、彼を救ってくれるだろう…

結婚式を挙げるチャックといい、

友人といい…実は結構羨ましく思っている。

結婚…

今月、友人のアメリカ人が結婚する。

お相手は日本人の女性だ。

数年前、今はストラスブール(フランス)

で仕事をしている、サンドラという

以前一緒にデュオを組んでいた

フランス人の女性の友人として、

紹介された。

シカゴ生まれで、シカゴをこよなく愛し、

毎年気に入ったからといって、

ジャマイカに遊びに行っていた彼。

交友関係も広く、彼を通じて

ナディーン(ジャマイカ人)とも

知り合った。そういや、

ナディーンとデュオを組む事になったのも、

ナディーンを紹介してくれた時に、

えらく俺をピアノ弾きとして持ち上げて、

ナディーンに是非一緒に演奏すべきだ。

と熱弁を振るっていたな…。

そんな彼も、可愛らしい日本人の女性と

一緒に人生を歩む事を決め、しかも

神社で紋付袴で結婚式を、執り行うそうだ。

ナディーンも着物を着て出席する!と

かなりテンションが高い。

彼本人から、2次会のパーティーに

是非参加して欲しい。との連絡があった。

おめでとう、チャック。

しかし、この日は俺引越しの日だぜ…

2007年3月19日 (月)

我慢・・・

先日、ある友人が「1年間歌う事を我慢したから、

今思い切り歌える。」という話をしていた。

その話を聴きながら「それに当てはまる事、

あっただろうか?」と自問自答してみた。

思い当たるフシは「北新地のラウンジで

ウェイター兼ピアニスト」をやってた時か?

「ピアノ弾いてたんだから、ピアノを我慢してた

事にはならないのでは?」とも思ったが、

毎日、仕事として知らない曲等を黙々と

週に5日、1日30分のステージを3本、

15~20曲演奏していた。

毎日、2~3曲は新曲を入れる様指示され、

昼間は、弾けそうな曲を探し、その昼間で

何となく格好がつく様に仕上げ、

その夜、演奏したりしていた。

その曲が好きであろうが、無かろうが

関係無かった。とにかく出来そうな曲は

どんどん入れていった。

時に、あるお客様からスーツの胸ポケットに

1万円を突っ込まれて

「今日は、俺が言った曲全部弾け!」とか、

1本30~40万円のシャンパンをオーダーした

社長さんから、1杯手渡され、

「お前なんか、一生飲めないだろうから

ありがたがって飲め。」と言われ、

「ありがとうございます!」と愛想笑いを

浮かべて、飲み干してすぐ演奏に

向かったり・・・一般的な社会人の中でも、

こういう事はよく、あるんだろうか?

近い事はあるんだろうな・・・

当時のバイ・セクシャルである事を公言していた

お店の店長さんから、

「あなたは、アーティストなんだから・・・」と言われ、

「アーティストってどこが?」と自問自答しながら

続けていた仕事だった。

ある夜、プロの新地で歌っている歌手の人が

お店に来て、1曲伴奏した後挨拶に行くと、

「君はまだ、若いでしょう?この世界で

弾き続けると、二度と出れなくなってしまうよ。

それでいいなら、続けなさい。でも、出れなくなるよ。」

と言われ、店を離れる決意をするのだが・・・

これは、冒頭に出てくる話に近いものなのだろうか?

ピアノは取り合えず弾いていたので、

当てはまらない話なんだろうか?

ここまで書いておきながら、未だに結論は出ない。

2007年3月17日 (土)

BBBB…

naanのライブを観た後、クラブ月世界へ移動。

ニューオリンズ・ファンク(フォンクって訛りも有る。)

にどっぷり浸る。

お客さんは、殆どスタンディング。

BBBBも、昔ながらのマーチング・スタイルで演奏。

兎に角、ノレて面白い。楽しくなるライブだった。

クラブ月世界というハコは、元々キャバレー

だった様で、ステージの前は踊れる様な、

スペースがあり、座る席はボックス・シート。

昭和の古き良き時代を感じる、ハコ。

そんな中の、ニューオリンズ・フォンク・・・

不思議な感覚。

naan…

神戸のHELLUVA LOUNGEで、初めて

naanのライブを観た。

第一印象は、「音に情緒がある。」

聴いているうちにライブなのに、

映像が浮かんでくる。

ライブ終了後、本人に

「音を聴いてたら、桜吹雪が見えた。」

等と訳の解らない感想を言ってしまった。

本人は、その言葉の真意を感じてくれたのか?

喜んでくれていた。

濃い1日…

昨日、セッションの為観に行けなかった

sunaguchi氏の参加しているバンド、naanの

ライブを神戸に観に行った。

またしても偶然、Black Bottom Brass Bandも

神戸にあるクラブ月世界でライブがある為、

木村氏も神戸にいるとの事。

naanがライブを行う、HELLUVA LOUNGE

というライブハウスで、昨日ミナミで各自

ライブをしていたsunaguchi氏、木村氏、

僕が再会した。

HELLUVA LOUNGEでnaanのライブを観た後、

木村氏のご好意で、Black Bottom Brass Band

のライブも関係者という事で、観に行く。

その後、HELLUVA LOUNGEに戻ると、

U.S.Aから来たWe are from japan というバンドが

ライブをしていた。

(メンバーは皆、アメリカ人。)

その後、打ち上げで

お好み焼きをnaanの関係者と

食べに行く。

昨日、セッションでBGMでピアノを

弾いていると、「バイショウ臭い。」と

言われた事を話すと、

「バイショウでとことん、やったら?」と

言われてしまう。

バイショウやる程器用では無いのだが…

2007年3月16日 (金)

再会…

クラブ★ジャングルで演奏した後、

以前一緒に働いたスタッフ達と

まかないを一緒に食べた。

彼らとテーブルを囲んで、

食事を取ったのは久し振り。

その食事の後、「帰ってきてよ。

バイトなら、バンドやれるじゃないですか。」

と、一言言われた。

嬉しかったよ。戻れないけど…

ありがたい言葉だ。

偶然…

3/15、この日は

僕がイベントで心斎橋のクラブ★ジャングル。

このブログのリンク欄にあるnaanのsunagushi氏が

クラブ★ジャングルから歩いて数分の所にある

sunsuiというライブハウスでライブ。

(sunaguchi氏は去年の9月、結婚し披露宴の

司会を僕が務めた人物。)

そのsunagushi氏の結婚式の2次会に参加した

Black Bottom Brass Bandのスネア、木村氏が

なにわ筋近くにある「knave」という

ライブハウスで、ライブ。

(sunagushi氏と木村氏はm中高時代からの

友人。)

去年、横浜で会った3人が普段は大阪、横浜、

東京に住んでいるに、この日偶々ミナミ、

特に心斎橋で偶然演奏していた。

偶々とはいえ、奇妙な偶然。

大胆…

このセッションでベースを担当してくださったのが、

Koushow&The Memphisというバンドで

ベースを担当している方。

ドラマーが2人なので、曲の途中でも

どちらかのドラムに合わせて行かなければ

ならないので、さぞ大変だったろう。

後で、「セッション好きですね~。」と

話してた所、ある参加者の方が、

セッションに連れて行って欲しい。と

話し掛けてきて、話の最後には

オルガン、ベース、ドラムの

ファンク・スタイルのトリオを

組みたかった。組んで、

高槻のジャズ・ストリートに出よう。との事。

初対面で、そこまで話が膨らむとは何とも、

大胆。

ドラマーズ&パーカッションズ・ナイト…2

話の後、早速セッション。

課題曲は「ホワッツ・ゴーイング・オン」

「ダンシング・クイーン」「ヴィーナス」の3曲。

この3曲に対して、1回にドラマーが2人つき、

指揮者が各楽器のソロの指示や、即興で

音を小さくさせたり、大きくさせたりする。

3曲だけなのだが、15,6名のドラマー、一人一人

グルーヴが違うし、提示してくるパターンも違う。

また、指揮者も構成を毎回考えて合図を

出してくるので、気が抜けない。

しかし、そのスリリングさ、創造性が面白い。

ドラマーズ&パーカッションズ・ナイト…

クラブ★ジャングルで行われた

「ドラマーズ&パーカッションズ・ナイト」に

セッションのホストの一員として参加してきた。

ホストはブラッド藤原。ヤマハから、ドラムの

専門家が来てドラム、特にスネアについての

話があった。

貼る皮の選択、皮の貼り具合(チューニング)

によって、同じスネア・ドラムから様々な音色が出る。

ドラムの叩くパターンでなく、音色に関しての話で、

様々なプロのドラマーの工夫も、披露していた。

新鮮な経験だった。

2007年3月11日 (日)

主よ人の望みの喜びを…

先日、ピアノのレッスンでの事。

課題曲を見てもらった後、先生が

突然バッハの楽譜と、1枚のCDを

持ってきた。

持ってきたCDはブーニン。

ケンプ(1895~1991)というピアニストが

バッハの合唱曲をピアノで演奏する為に

アレンジした曲集を録音していた。

先生の伝えたかった事は、ブーニンの

音使い。メインのメロディーと、それを

補うハーモニーの音色を変えている事と、

そのバランス。(2人の演奏者が連弾している様。)

曲の中に「主よ人の望みの喜びを。」を

見つけた。先生にお願いして聴かせていただく。

楽譜を目の前に、演奏を聴く。

美しい、優しい、まるで天使が歌っている様…

何とも言葉に出来ない感情が…

曲を聴きながら、突然涙が出てくる。

編曲者ケンプ自身が録音したCDを

聴かせて貰う。質実剛健、シンプルな演奏…

大司教の執り行うミサの様に、神々しい。

ブーニンの演奏とは、また違った味わいがある。

先生に思わず「ケンプもブーニンも、音色凄いですね。

それにしても、バッハ…やはり素晴らしい。」

2007年3月10日 (土)

ジミ・ヘンドリックス&ジャニス・ジョップリン…

先日、先輩ミュージシャンに

ライブのDVDの観れる

店に連れて行ってもらった。

先輩は、その店では

「ジャニス」と呼ばれているらしい。

最初に観たDVDは

ジャニス・ジョップリンのライブだった。

映像の中の空気は、70年代。

久々にヒッピーや音楽のフェスティバル、

シャウトするジャニスの映像を観た。

久々にバーボンをオーダーする。

体が強い酒を欲している。

「次、何観る?」と尋ねられ、

「ジミ・ヘンドリックス、お願いします。」と

リクエストする。

久しく観ていなかったジミ・ヘンドリックス…

モニターから流れる轟音、

反してシャイな本人のコメント…

「好きなんだな。」再確認。

2007年3月 8日 (木)

アフターアワーズ…

セッションが終わった後、

二人組みに呼ばれる。

どうやら、3月20日にライブをやるらしく、

「Knock'in on heaven's Door」をメニューに

加えるから、その時に演奏に参加してくれ、との事。

縁か…

Knock'in on heaven's Door…

U.K.から来て、一人はアコースティック・ギター。

一人はエレクトリック・ギター…

U.K.から来たのなら…と

ボブ・ディランの"Knock'in on heaven's Door"を

リクエストする。

アコースティック・ギター弾いてる人は、

「Sure!」と答えてくれる。

エレクトリック・ギターを弾く方は、曲を知らない様だ。

躊躇している。アコースティック・ギターを弾く人と、

「大丈夫。シンプルな曲だから。」と、ステージに

連れて行く。コードを聞く。「こうだろ?」と弾いてみる。

親指が立った。「やろうぜ。」徐に演奏が始まる。

バック・コーラス「フ~、フ~フ~フ~。」に参加。

こんなに弾きながら歌うのって…よっぽど

弾けたかったのか?

曲の締めには、自分で合図を出していた…

確信犯。

セッション1…

U,K,から来た彼ら(2人組)はギターを持っていた。

リーダーがすぐさま、「何か歌ってよ。」と催促。

うち一人が僕に近づく。何事か?と思えば

演奏に参加してくれ。との事。

「コード何?」って聞くと、すぐに

「シンプルな曲だ…」と4つコードを言ってきた。

「O.K.」曲が始まる前に「1コーラスは二人でやる。

その後に、入ってきてくれ。」

「合図くれよ。」「解った。」曲が始まった。

1コーラスが終わる。合図が来た。

演奏…歌詞の意味は解らないが、

歌の抑揚に合わせて伴奏する。

演奏が終わる。「曲が解らなくてごめんな。」

「よかったよ。ありがとう。」

これで、終わるはずも無い。

歌…

先日、「歌声喫茶」の伴奏に行った。

たまたまU.K.から来た。という人がいた。

リーダーが突然ビートルズのイエスタディを

演奏する!という。コード知らねえよ~!って

思ってたら、ボーカルの人が歌を知らない!と

言い出した。リーダーがすぐ、演奏をはじめた。

たまたま歌詞を知っていて、口ずさむと

ボーカルがマイクを押し付けてきた。

普段バックコーラスも、気が乗らなければ

やらないんだけど…歌いました。全力で…

そしたら、2番目は私が歌う!とマイクを

掴んできて、無事終了。

久々に歌いました。生演奏バックに…

グランド・ピアノ…

家の近所にある、グランド・ピアノを

置いてあるスタジオに久々に

Tetsunari氏と入る。

ここしばらく、グランド・ピアノを

弾いてなかったので、小さなグランド

とはいえ、普段弾いている音との

違いに驚く。かつ、そのグランド・ピアノも

色々な人に弾かれてきたのか、

スタジオがオープンした時の初々しい

印象は無くなってきて

音が体に染みてきたのか?

楽器自体が鳴り出してきている様に感じた。

ピアノは物は言わぬが、日々成長している。

一方…

2007年3月 6日 (火)

久々…

久々に生のパーカッションと

練習した。

相手は、一昨年のスローカーブ、

去年のバイオン・キングと

セッションしてきたyamaguchi氏。

会ってない時に、極力メトロノームや

リズム・マシンで鍛えてきたつもり

だったが、ギターのドイ氏から、

「グルーヴがなってない!」

「リズムのアクセントに合ってない!」

と、ダメ出しされる。

まだまだ修行が足りない様だ…

でも、またこのメンバーと

音を出せるのか…と思うと、

ワクワクする。

2007年3月 3日 (土)

微笑 三太郎…

今、ジョージアの缶コーヒーに

漫画「ドカベン」に登場する

主なキャラクターの2等身の

ストラップになる人形がオマケで

付いている。

何となく選んだら、

「微笑 三太郎」だった。

今の僕には、とても相応しい。

ドカベンの様に主人公でもない。

岩鬼の様に強烈なキャラクターでもない。

殿馬の様に、秘打も打てない。

里中の様に、アイドルじゃない。

微笑は、元々ライバルの学校に

転校するはずが、間違えて

ドカベン達がいる高校に入ってしまう。

しかも、元々捕手なのに、ドカベンが

いるから、捕手のレギュラーを

降ろされて、外野のポジションに

回される。

周りのキャラクターの色が強いんで、

高校時代の活躍は地味。

でも、外されないキャラクター…

何か、今の僕にはピッタリなんで、

久々に携帯にストラップとして、

取り付けました。

2007年3月 2日 (金)

半人前?それ以下…

占いに左右されやすい、

自分自身に気付きました。

でも、自分自身何となく

「それじゃ、俺ダメなんちゃうん?

社会では、やっていけないやろ?

社会にちゃんと順応して、まっとうに

生活してる人達みたいに生きようや。」

と自分から、目を背けてきた事柄ばかり、

書かれてありました…

亢宿…

先日、久し振りに

占いに行ってきた。

密教をベースにした

占いで、僕の星は

「亢宿」だとの事。

専門的な解説は、

http://www5.ocn.ne.jp/~hoci/shuku/kou.htm

に任せるとして…この中で

僕自身、今まで

目を向けていなかった事なだけに、

この文面の中の

『「出家を欲す」とあり、精神世界を追求するようになる。』

(学生時代、法学部に在籍していたにも

関らず、現実的な「会社更生法」とか、

「民事訴訟法」とかに全く、関心を持たず

「法哲学」という何故、人には法律、ルールが

必要なのか?という学問にハマってました。)

『内向性であるため、強引なタイプではなく、

謙虚な目立たない存在』

(内向的…というのは、僕自身、共感します。)

『自分の主義を頑固に押し通そうとする星。』

(血液型、よくABって言われます。)

『理性が強く作用し、愛情表現の苦手なタイプが多い。』

(うるせ~。)

『強すぎる潔癖感と虚栄心が身を滅ぼす。』

(気を付けます。)

と、自分自身の事に気付かされる事が

多々有りました。

占いって、人類の歴史の中で

音楽と共に、非生産的でありながら

生き残ってきた事象なので、

実は結構信じてしまいます。

負の螺旋…

負の螺旋の真っ只中にいました。

先日、抜け出しました。

一息入れたら、また

歩き出します。

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