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2007年1月30日 (火)

エレクトーン…

先日、ひょんな事から

エレクトーン教室の発表会兼、イベントを

観に行く機会があった。

老若男女、楽しそうに演奏していた。

ステージを観ながら、幼少の頃を

思い出した。

今は、ピアノを弾いているが、最初に習った

楽器はエレクトーンだった。

4~7歳位までだった様な気がする。

当時、福岡に住んでいたので

福岡での、イベントに子供オーケストラの

大太鼓で参加した記憶がある。

教室でのレッスンはあまり憶えてないが、

家で練習中、間違えるとよく母から手を上げられた。

母は、吹奏楽部出身で、短大でもジャズ研究会に参加

していたらしく、スラスラと楽譜を読み、

「音が違う!」バシッ「リズムに乗れてない!」バシッ…

そんな様子だった。

そんな中、福岡市にある教室が入っているセンターには

巨大なパイプ・オルガンと鯨の様な大きなグランド・ピアノが

備えつけられていた。

それを観たさに、続いていたのかも知れない。

僕が弾いていた頃のエレクトーンは、箪笥を横倒しに

した様な野暮なデザインだったが、

今のエレクトーンのスタイルは、本当にスマートだ。

2007年1月28日 (日)

ケバブ…

パーティーの会場(といっても、居酒屋だが。)

を出て、皆で近くのBarで露天売りをしている、

トルコ料理のケバブを路上で食す。

ご存知の方もいるだろうが、

ブラジルのシュラスコの様に、太い串に

さして炙り焼にしている、肉をスライスして

野菜等と共に、タコスの様な皮に包んで食す。

皆で回し食い。誰かが買えば「半分食べなよ。」と

言って差し出す。平気でガブリ。

肌の色、言葉、習慣、野郎も女性も関係無い。

皆で分け合う。

平和だ。

Love…

パーティーの中で、

英語圏の女性達と話す。

恋愛の話は、どこの国の女性でも、

結構興味が有る様だ。

「僕は付き合った女性には、

いつも好きだ。って言いたいし、言う。

でも、日本人の女性の中には照れなのか?

本当に嫌なのか?解らないけど、

言うと引いてしまう人もいる。」

みたいな事を話すと、

(If I love somebody.

I usual say to her.“I love You.””I feel You.”

なんていう、とんでもないブロークンな英語だけど。

I feel You.は英語圏の女性に、かなり好評だった。)

日本人の女性の中には、そういう人がいる事も

知っていて、その上で

「あなたは、他の国の女性とも

上手く付き合えるわよ。」と、

白人の女性にも、黒人の女性にも

お墨付きを貰った。

(黄色人種の女性の賛同を

得られなかった事は心痛い。)

文化圏の違うカップルの話を聞くと

大体、どちらかが相手の習慣や、

考え方に対して、新鮮な感覚を持っていて

好きだから、相手を知りたい気持ちも

強く、迎合している。という事だった。

悪く言えば「合わせている。」らしいのだが、

皆、相手が好き。というベースがあるので

苦痛では無いらしい。

同じ肌で、同じ言葉でも習慣、考え方は

違うのだから、「違う人。でも、好き。」

という感覚があれば、長続きするのかな?

飛んだカップル…

先日、U.S.Aの友人からパーティーに誘われた。

誕生日と、新年会を兼ねてのパーティーだ。

参加すると、殆どの参加者がカップルで来ていた。

しかも、組み合わせが多様だ。

U.S.Aの男性と日本人の女性。

日本人の男性とU.S.Aの女性。

日本人同士。

スコットランドの男性と日本人の女性。

オーストラリアの男性とジャマイカの女性。

僕同様、単身だがベトナムの男性も居た。

様々な言葉が飛び交い、脳をフル回転して話す。

英語のまま考えたり、日本語に一時

置き換えて、翻訳して話したり…

端で見ていると、日本人同士を覗き、

それぞれのパートナーと

平気でいちゃつく。人前でのキスも平気だ。

最初は目のやり場に困ったが

段々と慣れて来るから不思議なもんだ。

2007年1月25日 (木)

甘い…

先日、仕事の同僚と呑みに行った。

漠然と呑んだのでなく、同僚が確約

した事を、仕事をサポートした自分として、

理由を聞き、不誠実を攻める為だ。

同僚は、初めての娘、妻の事を念頭に

話してきた。

「同情しては、いけない。」

心の中で呟く…

相手が、言い訳という前提で

自分の意見を話してくる。

ことごとく、甘い箇所が聴こえるので

ことごとく、反論する。

最終的には同僚の

「俺は、お前が好きだから(友人として)、

甘えていた。」

「ふざけるな。」と思いつつ、

「頑張って下さい。」と話す。

俺は、よっぽど甘い…

2007年1月23日 (火)

機材…

最近、2台程新しい機材を購入した。

一つはKORGの一つ前のグルーブ・マシン。

もう一つは、ZOOMのベース用エフェクター。

グルーブ・マシンには、何個かツマミが

ついていて、リアルタイムで音色を変化出来る。

そのリズム・トラック全体にエフェクターで

オーバー・ドライヴをかけたり、

フェイズ・シフターをかけて、音色を歪ませる。

リズム・トラックの音色の輪郭が曖昧になったり、

ノイズっぽくなったりで、一時期4台位のシンセを

持って、打ち込みをしたり、音色を作っていた時の

感覚が蘇ってきて、面白い。

しかし、ピアノを弾きながら要所要所で、

ツマミをいじりたいのだが、なかなか上手く

行かない。

腕が後2本欲しい。

(無理か…)

デジタル・ピアノ…

最近、練習が帰ってからなので、

デジタルピアノを弾く事が多い。

今、教えてもらっている先生の家の

アップライトピアノはタッチが重く

感じる。

時間を作って、ちゃんと本物のピアノを

弾かないと、指が鈍るな…。

2007年1月21日 (日)

シエスタ…

先日、披露宴で1曲知り合いの伴奏をしてきた。

その知り合いとは、2,3年前だろうか?

一度だけライブ・パーティーでユニットを組み、

ステージに立った。

因みに、知り合いの楽器はフルートである。

その時のユニットの名前が「シエスタ」だ。

プライベートで、そんなに親しい訳では無いが、

安定した演奏、僕が出したアイディアへの対応の早さ、

かつ応用の早さは、とても素早かった。

さも上手く見せるかの様なビブラートもあまり無く、

音色も非常にストレートだった。

諸々の都合で1回きりのパフォーマンスだったが、

僕は、非常に創造的な感じがして楽しかった。

そして、久々に演奏する為にスタジオに入った。

前とちっとも変わらない、寧ろよりスピードが上がった

というか、一緒に演奏していてどんどん、アイディアが

出てくる。頼まれ事だったので雇い主の知り合いの言う事を

大人しく聞いて、只それを忠実にやればいいものを、

「これはどう?」「あれはどう?」と、色々話してしまった。

今思えば、申し訳なかったな…と思う。

で、本番も楽しく伴奏させてもらった。

この披露宴の新郎・新婦の方々とは全く面識は

無いのだけれど、ご家族の方々から喜んで

貰えた様である。

人の幸せな場に、少しだけでも貢献出来る事は、

とても光栄だし、幸せの御裾分けを貰った様で

嬉しかった。

伴奏者として、僕を思い出してくれた知り合いにも

感謝している。(口が悪く、一言多い伴奏者を呼んでくれて、

ありがとう。)

この場を借りて…

「知り合いよ、楽しかったぜ。ありがとう。

機会があれば、また一緒に演奏してな。」

プロ野球選手の不祥事…

年明け早々、

あるプロ野球選手の、交通事故の不祥事が報道された。

しかも、彼は無免許(免許停止)での運転を、長年

続けていたと言う。

球団から下された処分は、報道当初「無期限謹慎」だったが、

最終的には「契約解除」つまり、解雇された。

その事で、ある日酒場で知り合いの人と、話していた。

その人は今回の事は、非常に遺憾だが、今まで

一番遺憾に感じたのは、ある大物有名プロ野球選手OBの

覚醒剤所持での逮捕だと、話していた。

僕は、覚醒剤所持は確かに悪い事だが、最悪では

無いんじゃなうか?と思った。何故なら

当時、その人は離婚をし、寂しい孤独な生活の

渦中に居た。という事を刑期を終えた後、TV等でコメント

していたからだ。

その人に僕は、静かに引退あるプロ野球選手が起こした

不祥事について問うた。

彼は、世代としては清原選手や引退した

佐々木投手(大魔人)とほぼ同期の人物である。

彼が起こした不祥事は、少女に対する猥褻目的のいたずらだった。

彼は解雇され、プロ野球機構から、この人物と2年間は

どの球団も再契約しない様に。との通達を出した。

2年間、どことも強制的に契約出来ないという事は、

彼はほぼプロ野球の世界に戻って来れないだろう。

彼は、トラックの運転手になった。

2年後、彼に手を差し伸べた人がいた。

当時、中日ドラゴンズの監督を務めていた、

星野 仙一氏である。

彼は、中日と契約を交わし、一時期貴重な右の

中継ぎとして、チームに貢献した。

交通事故は、被害者がいる。少女へのいたずらも、

被害者がいる。(しかも、複数。)しかし、

覚醒剤は、売人でなければ当事者だけの問題だから、

最悪というのは、言い過ぎなんじゃない?と話した。

その知り合いは一言、「星野さんが許したんなら、

私も許す。」…コシ・ファン・トゥッテ。

2007年1月17日 (水)

あれから12年…

AM5:46…

阪神淡路大震災から12年が経った。

例え何年経っても、あの時の

人の醜さと、優しさは忘れないだろう…

そして、あの時の事も、人も…

そして、亡くなった数多くの方の中の

知っている人も…

僕から消えはしないだろう…

朝食…

先日、朝早くから外出する機会があり、

天神橋筋商店街にある「十八番」という

中華料理屋に寄る。

そこの朝のメニューに、

「豚汁定食」と「かす汁定食」がある。

まだ、「かす汁定食」は食べた事は無いのだが、

「豚汁定食」は、学生時代から気に入っていた。

しかし、朝の5時から10時までの限定メニュー…

久し振りに食してきた。

豚汁、ご飯、漬物というシンプルなメニュー。

豚汁は、具沢山で(野菜、豚肉)量も多く、

おかずは、いらない程。

朝、息も白い中店に行き、この豚汁定食を食べると

美味しさが増す。

琴線に触れる…

明るい和音と暗い和音の組み合わせから、

明確な和音の輪郭が曖昧になり、

複雑な色になる。その中を縫って、

印象的なメロディが浮遊する。

坂本 龍一氏が好きな理由。

捻くれた言動や詞、残酷な言葉の後に

繭の様に柔らかな純粋を感じる。

楽曲も好きだけど、

スガ シカオ氏の好きな理由。

心の琴線に触れる…

デッサン…

先日、何気なくテレビを観ていたら、

スガ シカオ氏がギター1本で

「黄金の月」という曲を演奏していた。

最近、スガ氏はバンドを従えてのライブ・ツアーの

合間を縫って、ギター1本のライブを行っているそうだ。

バンド・アンサンブルでしか聴いた事が無い曲を

ギター1本で聴くのは、絵画のデッサンを観ている

感覚なのだが、その楽曲の良さは全く変わらない。

以前、坂本 龍一氏がエッセイの中で

「曲に力があれば、その楽曲をピアノだけで演奏しても

シンセサイザ-を使ってデコレーションしても、その曲の

良さは伝わる。」

と言った内容の事を書いていた。正に、仰る通り。

2007年1月14日 (日)

ノリ退団…

オリックス・バファローズに在籍していた、

中村 紀洋選手が退団する方向で話が

ついたと言う。

オリックスと近鉄の合併を嫌い渡米し、

恩師である仰木監督の亡き後、

恩師の恩に報いるべく入団したが、

ケガを心配され、スタメンに出たり入ったりする

清原選手の穴を埋めるべく、自身のケガは

なかなか言い出せなかっただろう。

その結果、球団から原則ルール違反のダウン提示を受け、

ケガも公傷扱いされなかった。

彼が期待した、バファローズは昔の近鉄時代の様な

空気では無く、オリックスのビジネスライクな

雰囲気だったのだろう。裏切られた思いに違いない。

しかし、オリックスは全国区のスターをまた失った。

(イチロー・田口・谷…)

どうやって、人気を獲得する気なのだろうか?

兄・妹…

この数日、家族が家族を殺戮する。

という、凄惨な事件が正月中に続いていた。

という報道が多い。

しかも、家族の死体を解体までしてしまう。

兄が妹を殺した事件の場合、次男が妹に抱いていた

積年の心情を窺い知る事が出来る。

報道では、妹の友人に洩らした「家族間のトラブル。」

について、食事の時間の時に妹に、伝えた。伝えない。

という事が「家族間のトラブル。」と報道していたが、

果たして、そうだろうか?それだけの理由で、殺すだろうか?

これは、確か兄の取り調べで兄自身が供述した…と、

思うのだが…

妹が芸能活動を多少やっていた。という事実を

報道を通して知り、生前綴っていた彼女のブログを

読む事が出来た。

事務所と契約していた様だが、ブログを読んでいる上で

感じた事は、芸能活動と呼べる仕事は殆ど、

エキストラ程度の物であった。

夢を見たり、語ったりするのは当事者の勝手だが、

例え家族と言えども、人の生活を見て

「夢が無い。」とは、おこがましいにも程がある内容だった。

もしかしたら、僕でも一瞬殺意を覚えるかも知れない。

家族だから、言いたい事言えばいいじゃん?

産まれて初めて出会う価値観の違う他人は、「家族」だ。

この他人と円滑な人間関係を作らなければ生きていけない…

もし作れなかった場合でも、上っ面だけでも円満な家族を

演じなければ、ならない。例え価値観が違い、責めたてられても…

それが、破裂したんじゃないだろうか?

妻が夫を殺した事件では、

妻の強気な性格が報道されていたが、

反面、DV(ドメスティック・バイオレンス=恋人・夫からの

心的・性的虐待)を受けていた様である。

今の生活は確保したい。しかし、夫の暴力は耐え難い。

そんな中、大多数の被害者は「逃げる」行動に出るのだが、

(実際に逃げだす事、自分よりも弱者に対して攻撃する事も、

逃げる行為と同様である。)

この人は「攻撃・反撃」という決断を下したのでは、ないだろうか?

攻撃すれば、当然相手からの反撃も在り得る。

その可能性も消す。そして、その人物は自分の人生の中からも

さも、最初からいなかった様に抹殺し、解体して遺棄する。

おかしいか?実際に行動に起こさなくても、そんな感覚で

人に接してる人は意外に多いんじゃないだろうか?

只、言わないだけで。

2007年1月 5日 (金)

鶏口牛後…

先日、去年の暮れに独立し、

店を出した中国人の友人と再会した。

自分で資金を調達し、今は自分で人を

雇い、去年の暮れから正月も休まず

働いている。

独立する前、人に雇われていた時は、

フワッとしていた雰囲気もすっかり

変貌し、自分がこの店のボスなのだ。

という強い意志が優しい表情や、

立ち居振舞いの中にも窺い知る事が出来、

「人はこうも変わるのか…」

と驚いた。逆に、僕は太った。と指摘され、

今度会うまでに、余計な肉を落として来い。

みたいな事をズバッと笑いながら言われた。

日本語がまだ、充分上手くないので

言葉がシンプルなだけに、真意がしっかりと

伝わって来るので決して嫌味に聞こえない。

今度の目標は、店を軌道に乗せた後に

現場から離れてオーナーという立場になり、

北京でレストランを経営している兄弟の

スポンサーになる事なのだそうだ。

中国の正月の飾り付けが成されている

店内で、話を聞きながらフと、十八史略かな?

国語の授業中に出てきた「鶏口牛後」

という言葉が出てきた。

ご存知の様に

牛後…牛の御尻(の穴という説もある。)即ち

大国の属国となるよりも、

鶏口…鶏の口即ち小国の王となりなさい。

という意味なんだけど、どうやら他国の王に

ベンチャラというか、自尊心を擽らせて…っていう

話らしいです。

僕は、友人に対しては、そうは思ってないけどね。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nobu-nisi/kokugo/keiko.htm

2007年1月 2日 (火)

2007…

去年の大晦日から、正月にかけて

久し振りに家でのんびりしている。

実は、大晦日飛行機に飛び乗って

東京へ行き、友人であり敬愛する

ピアニスト、ジョナサン・カッツの

マンダリン・オリエンタルホテルでの

カウントダウン・パーティーに行こうか?

と思っていたのだが、何せイベントの

サブ・タイトルが「ドン・ぺリ呑み放題!」

という様な豪快なタイトルだったので、

すごすごと家に引き篭ってしまった。

映画は正月過ぎても観る事が出来る…

カウントダウン・パーティーは一人で行っても

つまらない…

初詣も一人で行っても…呑みに行くのも今までだと

一人酒なんてのも、好きだったのだが気分が乗らない…

と書いていったら、何かまるで「一人は寂しいんです。」

なんて言ってるみたいで、チキン(臆病)になったな~。

と痛感している。

今年は、一人で出かけて行く事を恐れずに、

以前の様に「明日は明日の風が吹く。」

みたいな感じで一人でも、色んな所に

足を運べる様にしなければ…

東京で友人に「一人じゃつまらない?

それは、非常に危険な事やで。」と言われたのに…

未だ克服出来ていなかったな~。

そういえば、久し振りに紅白をリアルタイムで

観たんだが、どうも「DJ オズマ」だっけ?

彼のステージに批判が集まっている様なんだけど、

僕も観たけど…家族で観てた人はビックリ

しただろうけど、う~ん…そんな抗議まで

する様な事なのだろうか?

正月、結構皆暇なのね~って思ってしまった。

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