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2006年12月28日 (木)

J,B.…

とうとう、終にゴッド・ファーザー・オブ・ソウル!

ジェームズ・ブラウン(ライブのオープニング風だと、

ジェ~~~ムズ!ブラウン!!)に天国から

お迎えが来てしまった。

初めて彼を知ったのは、映画「ロッキー3」。

ロッキーの盟友、アポロが入場してくる時に、

高らかに「リヴィング・イン・アメリカ」を歌っていた。

(ギター・ソロは、何故かスティーヴィー・レイボーン)

「凄いな~。」という漠然とした印象。

その後、高校生の時NHKで放映していた、

「エド・サリバン・ショー」で、彼のパフォーマンスを観た。

めちゃめちゃ、かっこよかった。

そして、19の時初めて彼のライブ・ショーを

生で観た。彼の動きにバンドがピタッと合い、

しかも、ゲストはBB・キングというブルース・ギターの

大御所。凄いオマケだった。

会場だった大阪城ホールは、巨大なディスコと

化した。最後の曲は「セックス・マシーン」!

今でも、忘れられないとても印象に残ったライブだった。

後に30歳の時、またジェームズ・ブラウンのライブを

観たのだけれど、正直あまり印象に残っていない。

前に観たライブの残像が余りに、印象強くて

どうしても、前のライブと比較してしまっていた。

ショー・ビジネスの世界で、フランク・シナトラと

双璧を成したアフロ・アメリカンのボスだったJB。

2度刑務所に送られる様な、お世辞にもいい人だった。

とは、言い切れない部分もあったJB。

でも、彼は20世紀の偉大な音楽家であり、

偉大なエンターテナーである。

当然、ゴスペルの影響を受け、かつ後の

ゴスペルのアレンジにも非常に影響を与えた

JB。

NHKのニュースでも、彼の訃報を取上げていたが、

代表曲の「セックス・マシーン」を、流石にそのまま

流せず、「ゲット・アップ」というタイトルで報道していた。

何となく彼らしい。

2006年12月22日 (金)

上原ひろみ…

先日、このブログのリンク欄に載っている、

「音楽の有る里」の作者と、西宮へ

「上原ひろみTrio」を観に行った。

会場は、最近できた阪急西宮北口近くにある、

兵庫県立芸術文化センター。

http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html

ヨーロッパのオペラの劇場の様な劇場だ。

とても、美しい劇場で魅せられた。

彼女、上原ひとみのプレイは等身大で、何の飾り気も無い。

テクニックは凄いよ。でも、「今、私はこう弾きたい!」という、

気持ちが伝わる音で、決して単なる速弾きでも、音の洪水でも

無かった。

世界中色々な国を回って、演奏してきたTrioも息が合っていて、

かつ遊ぶところは遊ぶ。という、理想的なTrioだった。

長い時間練習や推敲を重ね、世界中を旅しながら演奏してきた

彼らにしか、出来ない音楽がそこにあり、ヒラヒラと舞っていた。

また、旅に出るんだろう…また熟成されて凄みを増していくんだろう。

http://www.yamaha-mf.or.jp/art/official/hiromiuehara/

2006年12月13日 (水)

ヴァイブ…

前回の文章でナディーンとのステージを

「突貫工事」と評したが、2、3日経つと

あれは、突貫工事では無く、

「ヴァイブが合った。」という強い感覚が合った。

本番当日、3時間前のスタジオ…

スタジオに入って、フと「今までやった曲を又やるのは、

気が乗らないな~。」と思った。

「そういや、この前京都でジャム・セッションしたらしいけど、

どんな曲やったの?」

「ルート66とかやったかな~。」とナディーン。

「キーは?」「Cかな~。」「ふ~ん…」

徐に、4ビートでCのブルースを速めに弾いてると、

ナディーンが突然、歌いだした。

「ルート66」にはご存知の方は知っているだろうが、

ブレイクするポイントがある。当然、そこでブレイク。

1コーラス歌って、ナディーンが「カモン。」と言う。

アドリブ…1コーラス位でええかな…弾き終わったら、

ブレイクからがええな…と思ってアドリブが終わったら、

丁度、歌って欲しい所から始まった。

打ち合わせ一切無し。そのまま、導かれる様にエンディング。

終わった後「いいんじゃない?」「1丁上がり~。」

ルート66、演奏決定。

「12月だから、やっぱクリスマス・ソング入れたいね。」

「サンタが町にやってきた。なんてどう?」

と言って、何となくレイ・チャールズ風というか、

ブルース風に弾いて見ると、ナディーンがニコニコしている。

「ブルースっぽいの、いいね。O.K.~」

そのまま、「サンタが町にやってきた。」ブルース・バージョン。

そのまま、打ち合わせ無しで終わる。両者、いい感じ。

「俺…好きなクリスマス・ソングあるんだけど…」

「何?」

「ホワイト・クリスマス…」

「歌えるかな?」

「大丈夫。世界で2番目に売れた曲だから。」

何となくイントロを弾く。ここで、歌い始めて欲しいな~と

思ったら、ナディーンが歌いだした。

エンディングは、「星に願いを。」をチラッと入れる。

「Kiichi~、今日どうしたの?」

「何か、すごいね(笑)」

「今日、これで行こうか?」「いいね。」

と、これで、2時間もかからず全ての曲、アレンジが

決まった。

ナディーンと僕は、肌の色も、瞳の色も、言葉も、

生まれてきた環境も、習慣も全て違う。

「ヴァイブが合った。」一言で言えてしまうのだが、

こんな瞬間があると、嫌な事全て忘れてしまう位、

気持ちいい。

音楽は国境を越える…とは思わないけど、

あの時ナディーンと僕のヴァイブは確かに

響き合っていた。Jazzの本質を突いていたと

思う。

2006年12月12日 (火)

ライブ…

先日の"Girls Wave”のイベントを

観に来て下さった方々、本当にありがとうございました。

ナディーンとのステージは、本番直前の2時間で

曲とアレンジを決めてしまうという、

かなり突貫工事というか…いい意味でJazz?

観に来て下さった方々は、如何だったでしょうか?

次回は、新ユニットとなる「シードリーフ」で

オリジナルをパフォーマンス出来る様、

年末忙しい中、曲作りも頑張ろうと、思ってます。

2006年12月 9日 (土)

ライブ告知…

明日、21:00から心斎橋はアメリカ村にある

「The Cellar」

http://thecellar.web.fc2.com/

にて、ライブを行います。

題して〝Girls Wave”

出演は、長岡 智の新ユニット。

ナディーン・エドワーズ。

そして、僕の新ユニット。

\1,000円で2ドリンク。後は皆様、

お気に召すまま~。呑んで、食べて、

3人の女の子達のそれぞれの、

〝Girls Wave”を楽しんで下さいね~。

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