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2006年11月28日 (火)

祖父…

先日、17年振りに父方の実家に伺った。

今年、祖父が他界したのだが、葬儀の日、

演奏の依頼が入っていた為に参加出来なかった。

久し振りの、父方の実家は高速道路の

サービス・エリアができ、景観は若干変わったが、

変わらない所もちゃんと残っていた。

吉野川の向うに聳える山々は、天気が曇り気味

もあり、靄に包まれ、綺麗な景色だった。

小学生の頃、写生の宿題でその山の景観を

書いた事があった。

家の周りは、鳥の声が一番よく聴こえる位静かだ。

子供の頃、髪を切りに行った理髪店も、

営業を続けていた。

路線バスは子供の頃と変わらず、

夕方6時に最終を迎える。

祖母の手料理を手伝い、生前祖父の仕事だった

祖母の包丁を砥石で研ぐ仕事を行う。

子供の頃、祖父の研いでいる様を

見様見真似でやっては祖父から、

「研げてないじゃないか。」

と笑われた。研いでいる時不思議に

背中越しから祖父に見られている様な

気がして、自然と力が入った。

祖父は僕が幼かった頃、ご飯に焼酎を

かけて持っていく位お酒の好きな人で、

豪気のある人だった。祖父への土産は

焼酎にした。流石に仏壇に一升瓶は

罰が当ると思い、祖父の遺影の前に

置いた。

16の頃までの祖父は、豪気な人だったが

数年前、弟の結婚式で会った祖父は好々爺

に変わっていた。それが、生前、祖父と会った

最後の記憶だ。

祖父は7~8年前から、趣味の書道を仕事と

農作業の合間に極め、家の離れで書道教室を

していたそうだ。書道教室を見せてもらうと、

そこには祖父の書いた書が壁一面に貼ってあった。

見た目好々爺になった祖父だが、書は豪気というか、

実直というか…

幼かった頃の祖父そのものだった。

生徒さんは、小学生がほとんどだった様で中には、

中学になっても続けて、通っていた子もいたらしい。

葬儀に際には、書道教室に通った生徒さんが

7~80名程来てくれた様で、

(中学のクラブ活動等で足が遠のいていた子も、

祖父が入院するまで通っていた子達も、親と連れ立って)

併せて親族も何せ三兄弟であるので家族も多く

何とも賑やかな葬儀だった様だ。

生徒の中には、叔父の娘(僕からしたら姪)もいたらしい。

遠方に住んでいるものの、祖父から送られてくる手本を

元に頑張って練習したのだろう、地元で表彰された様で

その模様を書と共に、写真で送ってきていた。

壁一面にある書の中に、小学生の頃に書いた

僕の書があった。小学生の頃地元で優秀賞を貰い、

掛け軸にしてもらった為、床の間の無い家に

住んでいたので、父方の実家に送った書だ。

未だに祖父の教室に貼ってあった。

それを見た時、感謝と悔恨で胸がいっぱいになった。

墓参りもさせていただき、ご先祖様達にも手を合わせる。

何か、一つ気になっていた事が落ち着き、

心の洗濯もできた。

度々父自身、又父の兄弟も帰省している様で、

祖母の農作業を手伝っているらしい。

次回は、農作業も手伝おうかと思っている。

2006年11月23日 (木)

嫌われ松子の一生…

「嫌われ松子の一生」…

映画版のブッとんだ予告編を観て、

是非、観に行こうと思っていたのだが

観に行けず、肺炎で入院している時に

読んだ本の1冊。

最近はドラマ化されていて、第一回は観たのだが、

その後、全く観るチャンスが無く、

今日、久々に観た。

映画は解らないが、ドラマはかなり原作に近い。

入院中、原作を読んでいて

松子のエピソードを読み進める度に

音楽を通じて、「バイショウ」という仕事の中で

北新地、祇園、心斎橋etc夜の街を

覗かせてもらったりした中で出会い、消えていった

女性達から聞いた話、自分自身が

その場に居合わせた話、

etcが松子のストーリーや、彼女の心境と

出会った女性達の心とがダブってきて、

胸を締め付けられる想いだった。

当時、本人から聞いて理解に苦しんだ事でも

今思えば、解らなくも無いという思いもある。

この本を読んで、フと彼女達の事を

思い出してしまった。

出会った女性達は、すべからく色々な意味で

心やさしい女性達だった。と、僕は思っている。

Piano…

先日11/19に行われた、

武庫之荘「Mクアトロ」でのLiveで、

久々に本番で、グランド・ピアノを弾いた。

練習では、グランド・ピアノを置いてある

スタジオを探して、たまに練習するのだが、

本番では、久々…いや、初めてかもしれない。

本番終了後、すぐにピアノの先生に電話してしまい、

ピアノの特性をすぐに掴めなかった事や、

指が回らなかったり、課題と思った事を

列挙して、「どうしたら、いいんでしょうか?」

と、聞く始末。

まるで、子供が母親に「おかあさん、あのね…」

と言っている様で、笑われるかもしれないが

「どうしたら、いいのか?」と思った事は、

恥も外聞も無く、聞く様にしている。

だって、まだまだ新人。それに無手勝流で

回り道は散々したから、もう回り道は沢山…

でも、ゴールも無いけどね。

2006年11月19日 (日)

東京タワー…

先日、リリー・フランキー氏著書の

「東京タワー 僕とオカンと、時々オトン」

ドラマ版を観た。

泣きながら観てました…

上京して、住んでいたアパートの家賃を

4ヶ月滞納して追い出され、保証人の

オカンが全部払ってくれた事を、

管理会社の人から知らされる…という

エピソードの時は、涙が止まらなかった…

前回の「のだめ…」といい、

ちゃっかりTVっ子になっちまったな~

とは思うのですが…

画面で拝見する、リリー・フランキー氏は

子供の頃、大好きでよく観ていたドラマ、

「俺たちは天使だ。」に出てくる、

キャラクターと同じ感じがして、

密かに好きです。

子供の頃、あんな大人になりたい。

と、密かに思っていました。

今ではどうだろ?と自問…

のだめ…

遅ればせながら、先日

初めて「のだめカンタービレ」の

ドラマを観た。

観ながら、ハマっていく自分に

気付きました…

エンディングの曲も訳解らんカップリング

の曲でなく、ガーシュインの

「ラプソディ・イン・ブルー」なのが

好感が持てました。

(すごく、ジャズっぽい曲ですが、

ガーシュインはアフロ・アメリカンでは

ありません。って知ってるか~。)

もしかしたら、放送終了後

DVDのBOXセット買っちゃいそうな

勢いです。

のだめ…可愛い。

(柄じゃないけど…)

2006年11月12日 (日)

NHKスペシャル…

今日、NHKスペシャルで

今年日本人として初めて、捕手として

メジャーリーグのシーズンを過した

元ホークスの城島 健司選手について、

取上げられていた。

日本の野球では、捕手主導で、

投手の投球の組み立ては決まるが、

メジャーリーグでは、投手主導で

決められるとの事。

理由は、マイナー(2軍)の時より、

「打たれて、翌日報道されるのは、投手。

投手は結果が出なければ、即クビ。

それならば、己の一番自信のある

球種、スタイルで勝負してよし。」

と教えられるそうだ。

城島選手は、この日本とメジャー(USA)の

投手と捕手の関係の違いに戸惑いながら、

自身が培ってきた日本のスタイルとメジャーの

スタイルを融合させようと、試みていく。

彼のインタビューの中で、

「投手と捕手の思いが、一致する事は

絶対無いですよ。皆違う人間だから。

でも、なるだけ近づける様にはして行きます。」

という言葉が印象的だった。

互いの違いを認め、かつ近づけようと、

工夫する…

暗黙の了解など、知った事では無いが、

相手の価値観も認めつつ、近づける

工夫…教えられました。

2006年11月11日 (土)

ポスティング…

今年の、プロ野球は

松坂(西武)・岩村(東京ヤクルト)

井川(阪神)、この3選手が、

フリーエージェントの資格を得る前に、

メジャー・リーグの球団による入札での移籍。

「ポスティング」で、メジャー・リーグへの挑戦を目指す。

あるコメンテーター達は、「日本はメジャーの2軍じゃない。」

とか、「WBCで、日本が勝ったのだから世界一は日本だ。」

等日本の選手のメジャー流出に対して、批判的な

見解を持ってる様だ。

いいんじゃない?別に。フリーエージェントの権利を得るまでに

その選手は確実に、年をとり、身体のポテンシャルは

落ちていくし、選手としては、己の旬の時期に世界最高峰と

感じている場所で己の力を試したいのは、自然な欲求だし。

寧ろ今までその選手がいた、チームの座が一つ空く訳で

若い選手には、チャンスが生まれる。球団もそれなりに

まとまった金銭が入って来る。

育った若手が、主力になりその時、日本のプロ野球にいたいか?

メジャー・リーグに行きたいか?決めればいいんじゃないの?

と、僕は思う。

歌声喫茶…

先日、打ち合わせを兼ねて

12/10にライブをさせていただく店、

「the Cellar」へ行った。

http://thecellar.web.fc2.com/

そこで、偶々別の店で知り合いになった

人とバッタリ出くわした。

知り合い曰く、毎月第一火曜日に

「皆で歌おう、懐かしの歌。」という

イベントをやっているとの事。

この日が偶々その日だった様で、

バンド編成はギタートリオなのだが、

ピアノはあるが、弾く人がいないので、

ピアノを弾いてくれ。との事。

打ち合わせが終わり、ピアノに向かうと

色々なリクエストがバンドに舞い込む。

エルビス・プレスリー、美空ひばり、吉田拓郎、

演歌、ロシア民謡etc

聴いた事ある曲、聴いた事無い曲、題名さへも

知らない曲。只、コード(和音)とメロディーを書いた

「Cメロ譜」はあるので、それを頼りに弾いていく。

知らない曲でも音符見ながら、イントロ弾いたり…

伴奏したり。(要は「初見」…これ、結構苦手。)

気付いたら終電間際まで約2時間弾いてた。

知り合いから、月1回だから是非参加してくれ。と

ビールを奢られ、承知する。

また、新しい曲と知り合う機会が出来た。

「温故知新」

「全ての曲には、必ず何かがある。」

by ハービー・ハンコック。

2006年11月 6日 (月)

3連休…

この3連休は、あっと言う間に過ぎて行った。

11/3は、朝から11/4に、友人の披露宴で

歌を歌う依頼を受けた、友人の伴奏のリハーサル。

久々に京都のスタジオへ…

11/4は、本番。場所は岸和田…

海の近くの可愛らしい式場だが、

式場なのに楽器が無い。よって、

久々に楽器、スタンド、椅子等を担いで移動。

11/5は、12/2にクラブ・ジャングルでの

ライブの為のリハーサル。

僕以外のメンバーは皆、昔円 広志さんと

バンドをやってらした方々。彼の事を芸名で

呼ばず、本名で呼んでいた。

それぞれ、違う道を進んでも未だに親交は

ある様で、色々面白い話を聞かせてくれた。

そんなこんなで、あっと言う間の3日間…

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