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2006年6月27日 (火)

創作…

自分の中で、作品を完成させるのは、

結構簡単だったりする。

自ら設定したゴールに進んでいけば

いいんだから。

でも、そんな作品はつまらない。

自分の中だけで完結しているモノなんて…

2006年6月22日 (木)

狂気…

皆、狂ってる…って思う。

でも、そう思ってる僕自身も

狂ってるのかもしれない…

2006年6月19日 (月)

スタジオ…

明日から、久々に3日連続で1日、1日

全く別のプロジェクトで、スタジオに入ります。

常に感覚を切り替えて、新鮮な気持ちで

臨まないと、全部同じ感覚で

演奏してしまいかねない。

忙しいのは、有難い事。でも

心は亡くさない様にしないと…ね。

2006年6月14日 (水)

愚問…

待望のワールド・カップが始まり、日本は初戦

オーストラリアに負けてしまった。今日、韓国は

勝ったんだけど、日本VSオーストラリア戦の後

のインタビュー程、下らない放送は無かった。

ジーコ監督へのインタビューはまだしも、

現場の選手に負けた理由や心情を尋ねたら、

どんな答えが返ってくるか?大体イメージ

出来そうなものを…わざわざ選手達からコメントを

取って、スタジオに戻せば悔しがるキャスター…

Mか?としか思わざるを得ない。

そんな中、ヒデ(中田 英寿)選手のインタビューは

観ていて、完全にプレスからの質問を馬鹿にした

雰囲気が漂ってて、面白かった。

「次回のクロアチア戦は、勝たなければ

ならなくなりましたが…」と尋ねるインタビュアーに

半ば呆れたのか?半笑いで

「このグループから抜けるには

勝つしかないでしょ?」と答えていた。

というか、インタビュアーの質問自体、全ての試合に

勝つ為に闘っている選手達のやる気を削ぐような

質問が多すぎて、かなり不快だった。

Q「勝たなければなりませんが?」

A「いつも、勝つつもりで試合してるに

決まってるやろ。」

Q「守備の時間が長かったのですが、どうやって

凌ごうと?」

A「守り続けたら、勝てないやろ?守ったらすぐボール

奪って攻めるしかないやろ。」

こんなプレスのインタビューはこりごりだ。

いっそ、今大会から選手へのインタビューは

全て大会が終わってからにした方が

いいんじゃないだろうか?

2006年6月13日 (火)

結婚ラッシュ…

結婚ラッシュというか、

偶々友人の結婚パーティーで

演奏の依頼が続いただけなのだけれど…

結婚式の2次会や、披露宴で演奏するのは

結構やりがいのある事だったりする。

初めて知人の結婚式の2次会で演奏した時

BGMも任されて、宴もたけなわ、新郎新婦の挨拶の

後で演奏した時、新婦が挨拶の途中に

感極まって泣きながらパーティーに参加した人に

感謝の弁を述べていた時、僕も演奏しながら

グッときて、もらい泣きしそうになりながら演奏した

記憶がある。

結婚って何だろう?と思う人も、

僕の周りにはいる事はいるけれど、来月結婚記念

パーティーをする2組のカップルには末永く幸せで

あって欲しい。と、お世辞にはいい人では無いのだけれど

切に願っている。

2006年6月 8日 (木)

BE MY BABY…

先日、久々にオールディーズを演奏する依頼を受けた。

俗に言われる「バイショウ。」(生演奏を提供している店で

お金を貰って、お店やお客さんのニーズに合った演奏を

行う。商売を逆に言って、バイショウと、ミュージシャンの

中で言われる事もある。)で、オールディーズはよく、

仕事を知る為の最初に、経験する仕事とよく位置付けられるそうだ。

ま、それは置いといて、オールディーズと言われる音楽の中で、

ロネッツというグループが歌っていたのが”BE MY BABY.”

この曲、演奏するのも聴くのも実は僕、大好きです。

この曲を聴くとほろ苦く、甘酸っぱい感じがして、

切なくなってくる。

歌詞の意味を調べた事は無いのだけれど、

かた想いの恋の様な、気分になってくる。

(柄じゃない?かもね。)

好きな人に会うと、実は頭の中でグルグル回りだす

曲だったりして、演奏しててもグッときます。

この世にある数多くのラブソングの中で、僕は

”BE MY BABY.”が最高のラブソングだと、思ってます。

2006年6月 6日 (火)

筆談…

僕の知合いのの一人に、出産のショックから

聴力を失った人がいる。僕の10年来の友人の

奥さんである。出産後徐々に聴力が落ちていき

今は殆ど聴こえないそうだ。原因は最近解った

らしい。普段は読唇術と、数年前から覚えた

手話と、過去の経験上で生活をしている。

元々聴力の無い人と違い、普通に話せるのだが

音が聴こえない。先日お邪魔した友人の奥さんなんだけど

友人は翌日の仕事の為に早めに休んだが、

僕と友人の奥さんは、結局朝の4時くらいまで奥さんは

喋って、僕は筆談という一見奇妙なスタイルで話し込んでいた。

(話し込んだと言っても、ダベッてただけなんだけど。)

奥さんが言うには、なかなか筆談で話してくれる人って

いないらしい。めんどくさがられるそうだ。

そんな中、長々と普通に話すように筆談する僕は、

かなり珍しい。と話していた。奥さんが耳が遠くなっている

事は、ボチボチと聴いていた。そんな奥さんと子供の

いる家に友人は「東京に来たら、泊まって行けよ。」と

常々話してくれていた。で、泊まった挙句がこれなんだけど

話してる中、「別に外国の人みたいに言葉自体が違ってる

訳じゃなし、日本語で書いてるし、聴こえないんだったら

書けばいい。それだけの事やんか。」と呑みながら書いたら

「そうやんな~。」えらく、頷いていた。どうも「耳が聞こえない。」

と先方に伝えると同情じみた態度をとられたり、話せると伝えると

「よかったですね~。」と言われるらしい。本人は「よかね~よ。」

と思ってるらしいが…性格は尼崎の下町っ娘の典型的な気性。

冗談で「私可哀想やろ?」って言ってくるので

僕は「自分で言ってりゃ、世話無いわ。アホ。」とつっこむ。

これでいいのだ。と、僕は思っている。

危険な兆候…

先週の土曜日から、今週の日曜にかけて、

リハーサルを兼ねて東京に行っていた。

土曜日の夜、10年来の親交がある

フリーのカメラマンの友人宅を訪ねる。

久し振りに呑みながら、僕自身、前は

予定が無い状態で、知らない場所を一人で

ブラブラする事が出来たけど、最近出来ないし

「今日は、ただブラブラするか~。」って

感覚にならないんよね。って話したら、

一言、「それはマズいんちゃうか?危険な兆候やで。」と言われた。

どうも、心に余裕が無い。というのが理由だそうだ。

そりゃ、浅草に寄席でも観に行ってみたいと、

フと思ったりするけど、普段大阪に住んでても

お笑いを観に行くっていう行動パターンが無いんだから

不自然だし、今更六本木ヒルズだ、青山ヒルズだ、

東京タワーだ、なんて感覚にもならない。

昔からの僕をよく知ってる友人からの一言だったので

口では、否定しながらも内心、そうなんかな~?って

思っていた。翌日、友人の仕事現場近くまでカメラの荷物を

運びながら、友人と港区へ。山手線で言ったら「浜松町」。

友人から教えてもらって、苦笑いしか出なかったのが

その近辺にある「世界貿易センタービル。」あのNYにあった

ビルのミニチュア版みたいなビルが聳えている。

二人で「何だかな~。」と言いながら、友人を仕事の現場まで

送って、一人でその辺り(晴海埠頭とかも、近いらしい。

よく、解らないけど。)の街並みをフラフラとしていると、

さっきの貿易センタービルへの皮肉や、中途半端に綺麗な

街並み、日曜の朝なのに妙に急ぐ人達、そして中途半端な

ビルに見え隠れする東京タワーの姿が見えてきて、

フとメロディが浮かんだ。日曜の朝の情景と、色んな心の

色合いが混じると、人が写真で残すように、僕には

メロディラインが浮かぶのかもしれない。っていうか、

そんな構造になってきたのかも…近い内にポータブルの

録音機でも、購入しようかな…

2006年6月 2日 (金)

微熱少年…

先日、仕事の合間に偶々楽器屋に寄って

鍵盤をあれこれいじってたんだけど、

(仕事関係の人は、このブログ知らないから

書くんだけどね。)

一通り、新製品や気になる楽器をチェックして

楽器屋を出ようとしたら、本当に偶々ベースを

背負ってるラテン系のオジサンから英語で

「兄ちゃん、なかなかやるやん。」と褒められた。

最初はどこかの外人バーで演奏したりしてる

人なんかな~って思って、「どんな音楽してはるんですか?」

みたいな他愛も無い会話をしてたんだけど、

オジサンが「今度ライブやるから、観に来れそうだったら

来てよ。このチケットプレゼントするよ。」と

1枚のチケットを渡してくれた。

そのチケットは京都にある「RAG」という

京都では老舗のライブハウスなんだけど、

http://www.ragnet.co.jp/

ベースの欄に「イスラエル・セデーニョ」と書かれて、

ビックリしてしまった。因みにこんな人。

http://homepage3.nifty.com/ten-on/israel.htm

知合いのミュージシャンから名前はちょこちょこ

聴いていて、名前だけは知ってたんだけど

まさか本人と、こんな形で初対面になるとは…

名前見た瞬間テンション上がって、かつブロークンな

英語で話してたから(英語で話す時、ジェスチャー含めて

話したりするんで結構テンション上げ気味で話したりしてます。)

落ち着いてた風邪も軽くぶり返してくる。ラテン系のノリで

「今日から、君は僕の友達ね。」なんて言われて、

微熱がグッと上がってしまいました。(で、微熱少年。)

心斎橋のど真ん中で、陽気なラテン系のオジサンと

別れた後、チケットをマジマジ見ると「当日清算券」の文字…

お金はしっかり払ってね。って事。浮かれた僕、

しっかり者のイスラエル…微熱がさらに上がって、フワフワ。

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