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2006年5月30日 (火)

体力勝負…

先日の日曜日、本町にある「MOTHER POPCORN」での

ライブ、無事に務めてきました。風邪との攻防の中、

サウンド・チェックではお店に据え置きの

フェンダー・ローズ・エレクトリック・ピアノ(ステージ・タイプ)と

ハモンド・オルガン&レズリー・スピーカーを使わせて

貰えると言う事で、おもちゃを与えられた子供の様に

テンションバカ上がり。この2つの楽器は鍵盤楽器の中で

かなり、貴重な一品であり、それをしかもライブで演奏出来るなんて…

ローズ・ピアノ

http://202.214.254.75/vintage_piano/rhodes_main.html

ハモンド・オルガン

http://www.hammond.jp/hammond/

風邪を観に宿している僕は、一気に体温が上がり

風邪のウィルス達もはしゃぎ出したのか?ナチュラル・ハイに…

さらに対バンが、結構僕の好きな楽曲を演奏していたので

ノリは完全にライブ・バーではしゃぐ外人モード~。

気に入った曲が始まると拍手~、キーボードの人のソロには

歓声~(これね、やってもらうと演奏してる方は

テンション上がります。マジで。)次に演奏するのは、

自分達なのに、対バンのステージが終わった時には

1ステージ終えた後みたいな脱力感…ダメじゃん。

中盤の、NO WOMAN NO CRY辺りで、やっとスッキリしてきて

(遅い!遅すぎる!)ボーカルさんお願いして、7/22のライブ…

そう!このブログにも結成した時に書いた、コピーライターさんとの

ライブが7/22、寺田町にあるBWBというライブ・バーで行われる事が

決まりました~。先週、TETSUNARI氏、TOMO氏と共にライブを

行った、あの場所であります。このライブはこのユニットの記念すべき

初ライブですんで、皆さん是非!と、話戻してTAKA-SATO。

お約束のハイテンションLIKE A ROLLING STONE.を演奏した後

アンコール。(ありがとうございます!)その時、今回諸々の都合で

参加出来なかったSATOSHIが、ボーカルのテレキャスを借りて

演奏に参加。いいよね、こんな感じ。でも、本人まさかステージに

上がる事になるとはね~。このバンドの本質である大らかさ

が一目で解る、いいエピソードだったかも。

このバンド、皆仕事の合間縫ってギリギリで練習して

本番やるんだけど練習してる合間に仕事とか、

蟠りが消えてきて笑顔になるという不思議なバンド。

今回参加出来なかったSATOSHIも平気で

ステージに上げて演奏させるという、

ある種ステージ上で宴会やっちゃうノリがある。

全てのスケジュールが終わってステージ降りた途端、忘れてた!

風邪引いてた事。お帰りといわんばかりに、ダルさが身を包む。

もっと対バンの人達と話したかったけど、フラフラ寸前だったんで

挨拶位しか出来なかったのが残念。

対バンの人から、以前どこかのイベントで演奏しているのを

観た記憶があるって言われたんだけど、もう一つ一つのライブを

明確に覚えていない。(特に企画物は…)

最近、演奏してるのを観た事があるよ~。と言われるケースが

チラホラ出てきたんで、しっかり自分でも覚えておこうと

思ってます。

2006年5月23日 (火)

DOWN…

ここ数日の疲れからか?ライブの後

久々に風邪をひいてしまった。

以前、坂本龍一氏の著作「skmt」で

野口晴哉氏の「風邪の効用」という本が

取り上げられていた。かつこの野口晴哉氏の

「風邪をひく。」という事に対する考え方が

記されていた。

風邪をひくことを、彼は勝手に体が治療行為を

してくれている。と考えるのだそうだ。

風邪をひいて、熱が出るという現象は、病気等ではなく

体に侵入したウイルスやバイ菌をやっけようとして、

人体が熱を発すると、考える。あるいは人体に有害な物

を食べた場合、吐くとか、下痢で体外に出そうとする。

それを風邪薬や下痢止めを飲むと、バイ菌や物を出そうと

しているのに、その機能が低下してしまう。

あらゆる物質を体内で作れるのに、薬としてその機能を

体内に取り込んでしまうと、自身の体内で作る機能が

落ちてしまう。風をひいたり、下痢をしたら、体内で

そういった機能のポテンシャルが上がるチャンスと

考えた方がいい。

との事なんだけど、ボ~ッとする感覚の中では、

なかなか冷静に、思いつかず体の中が、

戦争中なのを、僕は黙って自分の免疫の勝利を

待つしかない。

しかし、不思議な事に、ここ数日自分がかなり

疲れている。というか、ああ~っ俺、バランスが

おかしいな~という感覚を冷静に感じていた。

2週間前、偶々ピアノレッスンの時に先生と

話している時にジャン・コクトーの話題になって

学生時代、今はシネ・コンとなっているナビオ阪急の

映画館の売店のアルバイトをしてて、当時ディズニー製作の

アニメ「美女と野獣」が上映されていたのだけれど、

その時高齢のお婆さんが、パンフレットを買い求めてきて、

この美女と野獣は、今日で2回目だという。よほど、

好きだったのだろうと思い、この映画お好きなんですね。と

話したら、最初に観たのは女学生の頃、戦争が始まる前

だという。?と思い、記憶を辿ると確か、ジャン・コクトーが

一度映画化している。つまり彼女は戦争前に観たコクトーの

「美女と野獣」を10代の頃からず~っと気に入っていて、

戦争が始まり、食べ物も無い頃を過ぎ、終戦を迎え、

高度経済成長、バブル、不況と60年から70年もの間

忘れる事無く、彼女の中に生き続けたと言う事なのだ。

この戦争が始まり…を先生に伝えようとした時、

感情が昂ぶって、思わず涙が出そうになり、

只一言「芸術は偉大だ。」としか、言えなかった。

コクトーの映画を芸術とみなすか?そもそも芸術とは?

とか考える余裕も無く、「偉大だ。」としか言えなかった。

普段の僕であれば、そこで感情が昂ぶる事など、無いんだけど。

それに、先週の日曜日偶々TVでベートーベンのピアノ協奏曲

「皇帝」を演奏していて、丁度第2楽章に入っての最初の

メロディ、オーケストラのハーモニーの転回を聴いて、

あまりに美しく聴こえ、涙が止まらなかった。

普段なら「美しいな~」で済むんだけど…多分僕は疲れてくると

感覚が剥き出しになって、敏感になるんだろうな~と

思う。気をつけねば…

2006年5月22日 (月)

ライブ…

先日、このブログのリンク欄にある

TETUNARIと寺田町のBWBというBARで

ライブを行いました。ゴスペルが縁で

知合いになったTOMOとも、初めて

ゴスペル以外で同じステージに立ったのかな?

何はともあれ、観に来ていただいた皆様、

演奏中盛り上げて下さった皆様、ありがとう

ございます。ライブの模様はTETUNARIの

ブログに写真が掲載されておりますので、

リンクから飛んで観て頂けると思います。

ここ最近、ライブハウスで演奏させていただく

ケースが多い中、久々にBARでの演奏は

観て頂いているお客様が身近に感じられて

なかなか、緊張感を感じる物でした。

(ライブハウスでも、緊張しますが、

また何か異質の、というか…)

思えば、元々BARのジャム・セッションで

鍛えてもらったんで、考えてみたら

故郷へ戻って来た様なもの。

緊張しながら、久々のBARでの演奏を

楽しんだかな~と思っております。

ステージの曲の中で、1曲コーラスを

無謀にも取ったりしたんですが、

(本番中、適当にでは無く元々の構成として…)

やはり慣れていないもので、しっかり

ハーモニーを構築出来なかったり…と

まぁ、元々歌は得意な方では無いので、

と言い訳しつつ…

さて、次回はこのブログのリンク集にある

零細企業の社長がリード・ボーカルを

務める「TAKASHI-SATOSHI XPSP2」のライブが

5/28、本町にある「MOTHER POPCORN」というライブハウス

で行われます。

http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/motherbox/motherpoptop.htm

このバンドではボブ・ディラン等泥臭い感じの音楽を

やります。よかったら、足をお運び下さいね~。

2006年5月17日 (水)

逆転…

先日、旭川にある旭山動物園のドラマを観た。

数年前はエヒノコックスという、動物に発生する

寄生虫のスキャンダルで閉園寸前にまで追い込まれた

動物園が、(エヒノコックスって寄生虫は手塚 治先生の

名作ブラック・ジャックでも登場する。感染したBJが

自身を手術して、エヒノコックスを摘出する。という離れ業

をやってしまうんだけどね。…超余談)今までの動物園では

当たり前とされてきた発想のことごとく逆を実現化し、

結果、東京にある上野動物園の観客動員数を越えてしまう。

台詞の中に出てきた、2つの視点(観客がどう、動物を見てるか?、

動物が、どう観客を見てるか?)のバランスの比率を変化させ、

かつ観客の安全にも配慮しつつの方策が、見事にはまっていく。

簡単に示せば、今まで下から見下ろしてた動物達を見上げる。とか、

今まで檻の中にいる動物を覗く。という発想から動物の生息する

檻の中を人間がお邪魔していく、って感じ。

これは新鮮でした。今まで観てた物や「これはこういったもんだ。」

という発想を疑ってかかる。非常に勇気がいるんだけど

「当たり前。」と思ってる所に落とし穴があったり、ヒントがあったり

するのかもしれない。

以前、雑誌のインタビュー記事で世界的に有名な

オーケストラと共演したバンドのメンバーがあるエピソードとして、

「バイオリンを担当する女性が、私はビートルズを演奏する為に

バイオリンを始め、かつクラシックを始めたのでは無い。と言って

スタジオから出て行ってしまった。」と話していたが、バイオリニスト

の彼女も、フと切り替えて「私はクラシックという下地がある。

だからビートルズにも、トライ出来る。」と発想すれば、(実質なかなか、

簡単には行かないんだろうけど)彼女の音楽家としての幅も、

拡がるんじゃないかな?と思うんだけどね。

2006年5月16日 (火)

金縛り…

先日、久々に金縛りにあった。

いつもは体が思うように動かなくて、

自分の中で「せ~の!」と何とか

動かしていたのだが、今回は久々に

夢の中で、何かが重くのしかかってくる

イメージがあったので、気持ち悪くなり

いつもの「せ~の!」で払いのけた後

枕の向きを変えてみた。すると不思議、

寝る時に物凄く軽く、かつリラックス出来る。

翌朝、確認してみるといつも眠ってた向きは

北西。変えたのは東南。オカルトな感じの

経験はこれまで全く無かったんだけど、

しばらくは信じてしまいそうな、エピソード。

2006年5月10日 (水)

リフレクソロジー…

先日、「リフレクソロジー」を受けてきた。

因みにリフレクソロジーってのは…検索すると

「全身の器官、臓器が手や足に反射投影されており、

その反射区を刺激することにより

身体の本来持つ自然治癒力をたかめる健康法。」

とある。もっと詳しく知り場合は

以下を参照して下さい。

http://www1.ocn.ne.jp/~arome/rifure1.htm

普段から、酒は呑む、煙草は辞めれない僕はかなり

毒が入って内蔵なんて痛んでるんじゃないか?と

いう事で。痛んでる器官を知りつつ、そこを刺激する事で

回復も行うというリフレクソロジーを受けてきた。

数年前は健康サンダルを履くと、足の裏全体が

痛くなってた自分としてはどこか、おかしい所が見つかる

だろうと覚悟してたら、結局どこも痛くない。その前に

足湯をやるんだけど、かなり気持ち良くてご機嫌。

実際どこを押しても痛くないので、疲れたり、痛んだり

している所は見当たらないとの事。最初はホッとしたが

あまりに痛くないので、思わず「なんだよ~つまんね~な~。」

と、贅沢な事をボヤきだす始末。

でも、実感したのは呑みに行くより、マッサージを受けた方が

気持ちいいんじゃない?って感じ。

これからは、夜遊び控えてマッサージやリフレクソロジーを

受けて、自己治癒能力を高めてみようかな~。

2006年5月 8日 (月)

連休?…音楽の語源…

この連休は、結局課題と仕込みに

追われたまま終了しまった。

普段の仕事が休みでも、音楽の方で

仕込みや何やかやがあると、休息ムード

なんて一気に吹っ飛んでしまう。

休息した気分になっても、突然

「あれやんなきゃ…これやんなきゃ…」という

気分になってしまい、結局「時間よ止まれ…」

な~んて思っちゃうもんだから、つい先日まで

「損な性格だな~。」と思っていた。しかし、

つい先日イチローが司会を務める1分位の

対談番組で、番組の最後にイチローのコメントが

テロップで表示された途端、思っていた事が一変した。

テロップには「試合を楽しめ。という感覚が僕には

解りません。」と言った内容に非常にシンパシーを

感じた。苦しめとは言わないが、楽しんでやれる程

甘くないというか…語弊があるな…う~ん…

まず、基本的に僕は「音楽」という言葉を「音を楽しむ。」と

解釈する事に、漠然と違和感を感じていた。

気になって検索してみたら、納得。

「音楽」という言葉は、明治時代に出来た物らしいんだけど、

元々日本には「田楽」「猿楽」という言葉があって、

共に踊りと、楽器の音のミックスで成立している。

で、元々「楽」ってパフォーマンスという意味だったり

「舞台芸能」という意味だったりするらしい。

それに「樂と、学は元々同じ意味を持つ。」という学説もある。

そこから解釈すると「音楽」とは「音のパフォーマンス」

とか、「音の舞台芸能」って事になる訳ね。これだったら

僕も納得。もし「音楽」が「音を楽しむ。」だったら

「田楽」は「田んぼを楽しむ。」、「猿楽」に至っては

「猿を楽しむ。」って解釈が成立する事になるでしょう?

そりゃ、キューバが誇るフルーティスト、ホセ・ルイス・コルテス

が過去インタビューの中で「クラシックのレッスン中に、悲しい

曲だから悲しい気分で吹け。と言われたけど無理だよ。

フルートを吹く時は、いつも楽しいんだから。」とコメント

しているけど…でも、その楽しさってフルートで自由自在

を勝ち得た上での楽しさの様な気がするんだよな。

イージーな楽しむって事とは全く別の次元の様な気がする。

混乱してきたけど、つまり音を楽しむのは、突き抜けたら

勝手になっていくんじゃないか?と、それまでは音を楽しむなんて

発想は、僕自身出てこないだろうし、もしそう感じたら、それは

言葉の意味を都合よく解釈して体のいい言葉で

サボろうとしている僕自身の心の隙なんだろうと、

思います。(悲壮感漂わせて、やる気は無いけど。)

2006年5月 4日 (木)

歌…

先日、参加しているゴスペル・クワイアで

今年初の施設でのライブを行った。

そこは元々メンバーが働いている、

ご老輩の方々が集い、語らい、歌ったり

クイズを通じて脳年齢を若返らせたり

している施設で、そこに住まう所謂

「老人ホーム」の類では無い。

そこで、ゴスペルの曲や文部省 唱歌を

伴奏してきた。いや~まさか自分が人前で

文部省 唱歌の伴奏を務めるとは、

思いもよらなかった。オーディエンスの反応は

予想以上で、普段は皆でカラオケ歌ってても

聴いてるだけで、歌う事は断ってたんですよ~。

なんて人が歌ったり、踊ったりと所謂お祭り状態で、

興奮が過ぎて健康を損なうんじゃないか?と

心配する位盛り上った。(次回は医師立会いの下

ライブを行った方がいいんじゃないか?という

意見が真面目に出た位。)

去年からこのクワイアに参加して、

4件位同じ様な施設にお邪魔して、

そこで演奏させて貰っているのだけど

最初は、普段演奏する場所とは違う印象を

持ったのだけれど、オーディエンスが楽しみたい。

と思っている意識は結構似たような感じ。

お酒がお茶で、カウンターがテーブル位の

違いしかない。後昼間か夜か?みたいな感じ。

かつオーディエンスの中の冷静な人、

白けた人のパーセンテージも似たようなものなんで、

段々施設で行うライブも普段のライブ同様というか、

寧ろそれ以上にエンターテイメントに走ってます。

BGMで弾く選曲も含めて。

冷静に考えてみたら、終戦から60年と言っても

当時10代~30代だった人達に、グッとくる様な

曲を…と考えるのだから、かなり時間を遡らないと

いけないしね。そんな曲を自分で演奏したり、

伴奏したりする事が、結構楽しみだったりします。

そんな中今回、2名程初めて施設でのライブを

経験する人達がいた様で、各自いい意味で

ショックだった様だ。自分が歌って聴いている人の

リアクションが、かなり間近に感じられるステージ

なので、そのリアクションを感じて心の昂ぶった人、

人前で歌う事の認識を新たにした人もいたらしい。

で、今回初めて参加した人に

「ピアノの伴奏だけですか?歌わないんですか?」と

尋ねられ、「ピアノを弾く事と歌う事だったら、

ピアノを弾く事の方が断然好きです。」と答えると、

怪訝そうな顔をされた。

ここで補足説明しても仕方無いんだけど、

ピアノを始めた頃から最初の先生に口酸っぱく

言われたのが、「あなたにはピアノの弾き方でなく、

ピアノ、カンタービレ(Piano cantabil)、つまり

ピアノの歌い方を教えています。」

ピアノの歌い方?はぁ?って思う人も

いるかもしれないが、要はピアノを自らが歌う様に

弾くって事。始めた頃からそんな方針で教えて

貰ったおかげで、ピアノを弾いてる時は

自分の体を使って歌っている時よりも、音と

親密な感じがする。体には声域等限界があるけど、

ピアノなら自分が小鳥の様な声をい出したいと

思えば、上の鍵盤へ向かい、ビルが倒れる様な音を

出したければ、下の鍵盤へ進めばいい。鍵盤の押え方で

音も変化するしね。(完全にマスターした訳じゃないけど。)

で、元々自分の声の音色って

以前から録音とかで第三者的に聴いて、自分が

音楽で使いたいと思う音色じゃないんだよね。

照れくさいとかじゃなくて、自分がやりたい音楽では、

使えない音なんです。マジで。だから呑んでカラオケ!

って時には別段歌うけど、歌おう!歌いたいっていう

欲求やモチベーションが無いんです。確認で歌ったり、

ピアノで弾く時のニュアンスを感じる為に

メロディを口ずさむ事はあっても、あくまで音の流れを

意識させる為の手段なんで、歌うって事とはまた意識が違う。

それよりもピアノで気持ちのいい音、出したい音を出せた

快感の方が大きい。ややこしい話なんだけど、

真実だから仕方が無い。

2006年5月 1日 (月)

お国訛り…

先週の土曜日から東京へ行き、

日曜に大阪へ戻るという、慌しい週末でした。

肝心の練習は久々に合わせた為に、僕自身

ボーカルの癖や、呼吸を思い出すのにかなり

時間がかかってしまいました。もう一度一から

探りなおし。傾向を思い出さないと…練習を

録音しなかった事が悔やまれます。

次回から、ちゃんと録音しておこうっと。

今回、春先という事もあってか切符売り場の

係員さんや、売店の売り子さんに若い人が多く、

応対してもらった人の殆どに訛りが聞こえて、

とても新鮮でした。あのニュートラルな標準語が

幅を効かせる東京で、口調の端々に漏れる

訛り…まだ東京に来て、そんなに慣れてないんだな~。

とか、新しい生活がここで始まってるんだな~とか、

余計なお世話なんだけど、感じました。

僕個人は、段々東京の路線図にも慣れ始めてきたのか、

乗り換えや地理の把握にも慣れてきて、

いい感じで、東京をブラブラしてきました。

東京でのバーチャルな生活を楽しんで来た感じ。

月一回は東京へ行く事になるので、どんどん

覚えてバーチャル都民度を上げていこうと

思いま~す。

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