リンク

  • 櫻井一雄の気ままなホームページ!
    素敵なギターと、独特の 世界観を持つ歌を綴る 櫻井一雄氏のHP。
  • サムロ・フォトクラブの活動発表のページ!
    渋いギターと、なんだか懐かしい感じに 浸れるTanny氏の参加されている、 フォトクラブのHP。
  • My Pure Heart
    お仕事の合間を縫って、写真の作品を発表されているお知り合いのサイト。僕自身インスピレーションを受ける写真が数多くあります。 写真については、一部、販売もされてらっしゃいます。
  • jkatz.net
    今、僕が最も敬愛しているミュージシャン、ピアニスト の一人。ジョナサン・カッツ氏の公式ホーム・ページ。 彼と会う時は、ほとんど音楽やピアノ談義。 そして、とてもいい人なのです。 彼のプレイと、人間性は、僕のお手本。
  • Cubic Sound Factory
    Cubic Sound Factory…常にパフォーマンスを続ける 積極的な、熱いユニット。ベース担当のふくっちょ君の サウンドの上をシャーマンの様なUmiちゃんのボーカル が舞う。二人のステージは儀式の様に神々しい。
  • ピアノの先生、つれづれ日記
    今、ピアノを教えて貰ってる先生のブログ。 出来の悪い僕の様な生徒に我慢強く、音楽を 教えてくれるタフな先生。 又バッハ~ジェフ・ベック…いや もっと音楽への理解の幅が広い! 尊敬します。はい。
  • 椿の小部屋
    以前、プライベートの録音に参加したバンドの ボーカルさん。繊細なんだけど気持ち一発の いさぎよいボーカルが魅力。
  • Tribal Voice Music
    知り合いの民族楽器奏者さんが立ち上げた、 音楽、落語、演劇etcのイベント等を企画、運営 するプロダクションの、熱いホーム・ページ。 インターネットラジオは、なかなかコアな内容。
  • Takashi-Satoshi XP SP2 web site
    僕が参加しているTakashi-Satoshi XP SP2というバンドのホームページ
  • 零細社長のプログレッシブ日記
    僕が参加しているバンド、Takashi-Satoshi XPSP2のボーカルさんのブログ。本人曰く「え~と、2006年の2月1日から、零細企業の代表取締役となった「おやぢロッカー」兼「プログレ歌詞評論家」兼「大阪市内さんぽ人」による、気まぐれ日記。 」
  • こんなんできました
    僕が参加させていただいているゴスペル・クワイアの シンガーunilambさんの、よだれが出るほど美味しそうな ブログ
  • FunkyベーシストマサキのHP
    情熱溢れるベーシスト、マサキ氏の熱いホームページ。
  • みほママのあったからいふ
    僕が伴奏させてもらっているゴスペル・クワイアに参加しているママさんシンガー、みほさんのあたたかな、日常。
  • 音楽の有る里
    音楽と子育ての二刀流、情熱的お母さんシンガー有里さんの愛に溢れたホーム・ページ。
  • naan
    関東で活躍している友人、sunaguchi氏のバンド。
  • Singer TETSUNARI
    シンガーTetsunariの活動や日々の想いを残していきます!!
  • 貴為和以
    超絶ギタリスト、ドイ氏の愛情溢れる日常。
  • 酒とバラの日常
    凄腕ドラマーyamaguchi氏の華麗なる日常。
無料ブログはココログ

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月29日 (土)

不覚…

昨晩、参加しているバンド「VAION KING」の2回目の

ライブがあり、今デュオの練習の為、東京に来ている。

昼の内に着いて、夜練習する予定のスタジオで

練習しながら時間を過ごそうとしたのだが、スタジオの

空きが無い。この近くには3軒もスタジオがあるのに、

その全てのスタジオ、また近隣駅のスタジオ全て

空きが無いのである。自身の不覚を覚えると共に、

東京には多くの人がいるのだな・・・と改めて感じた。

結局近くのメディア・カフェで時間を潰しているんだけど、

スタジオが無いと、焦りつつ全く知らない街を気ままに

迷いながら歩くのも悪くないな~。とも暢気に思っている

自分もいる。でも、時間があるっていうのは、

本当に贅沢な事なんだろうな…練習の時間まで約3時間、

暢気にどこかのスタジオでピアノが弾けないか、

調べる事にしよう…

明日、参加しているゴスペル・クワイアのリハーサルがあるから

朝のバスで帰るんだけどね(苦笑)。

2006年4月18日 (火)

正負の法則…

ここ数日、正負の法則の真っ只中にいた。

正負の法則っていうのは、美輪 明弘さんが

色々なメディアで話している言葉で、要は

「いい事があれば、それに見合った分だけ

よくない事が起こる。それが地球のバランス。」

という事らしい。ここ数日この正負の法則に

思い切り振り回されていた。

本心は、全てボトラブルは、自己管理で

最小限度にダメージを抑える事が出来るのに

それを、僕は怠ってしまった。という一言に

尽きてしまう。

かのバーンスタインは、自身に「全ての予定を

やり遂げる事。」という課題を課して、亡くなる間際でも

手帳に3年後位までの仕事と、仕事の為の準備の

スケジュールがびっしりと書いてあったそうだ。

彼は指揮者だから、~のオーケストラとコンサート、

~の某所でピアノの練習を5時間、その後~のホールで

~オケと曲のリハーサル。1時間程打ち上げに

出た後、何時の飛行機で帰国。等書かれていたらしい。

「そんな、決まりきった予定、その通りになる訳無いじゃないか。」

確かにその通りなのだけれど、常に自分が何の為に時間を

使っているか意識している上での予定の変更、その建て直しと

「出た所勝負のジャンケンポン。」みたいな感覚からの時間の

使い方、自らの予定の立て方は、おのずと変化してくると思う。

ここ数年、結構予定を立てて行動しようとしてきたが、

ベースに「出た所勝負。」というアバウトな感覚があって、

予定を立てるのでは無く、予定を詰め込んできた

だけなのかも、しれない。

今までの過ちを、なるだけ少なくするにはバーンスタインの

予定の立て方を模範にしようと思う。

人の人生は、限られた時間だし…(暗いな~。)

この数日、感じた事は沢山ある。何せ絶望、後悔と

感謝の両極端のベクトルを振り切っていたから。

それは、また後日。

2006年4月 7日 (金)

Tokyo Tower,Home Sweet Home…

"Tokyo Tower"という映画を観た。

実は、密かに観たかった映画。

TVで観たので、所々カットされて

いるんだろうけど、一言で言うと

「大人の御伽話。」という印象だった。

フィルムの中を甘く、切なく、所々エロティックな

緩い映像と時間が流れていく。ノラ・ジョーンズの

緩く切ない歌が、さらに緩く、甘く切なく映像を

彩っていた。僕はこういう雰囲気は結構嫌いじゃない。

エンディングで山下 達郎さんの歌が流れていたが

曲のテンポが早くって、興醒めした。しかし、

もしかしたら映画に酔っている人達に「そろそろ、

現実を思い出して下さいよ。」という意味合いも持っている

かも知れない…と聴いた後感じてしまった。そういう

考えを持った上での選曲、曲のテンポの決定ならば

凄いけれど…もう少し御伽話の甘い、切ない時間を

体験したかったかな…出演している俳優陣も甘く、

エロティックで良かったと思う。

Home Sweet Homeといっても、実際に住んでいる家が

恋しい訳じゃない。ここの所様々な関係から鍵盤弾きとしての

依頼を受ける事が多く、新しい曲や新しいプレーヤー等との

出会いを作って貰えて凄く感謝している。有難い事に来月は

5回も人前で演奏する機会を与えてもらえそうだ。

自分の時間、状況か許されるなら余程の事が無い限り

引き受けようと思っている。何故なら作曲していく上で

様々なスタイルを実地で学べる良い機会だからだ。

色んな曲の仕組みを体験して、自身の作曲に反映

させたいと思っている。それを如何無く出せるのが、

Homeである、デュオだ。

しかし、ここの所互いに忙しく、デュオで合わせていない。

特にボーカルは仕事の都合で転勤が決まった。

僕は、転勤先の街にでも練習に行こうと思っている。

先日、友人にボーカルが転勤したと話したら

「せっかくだったのに、残念だな。」と言われた。

話の最後に「その街まで、練習しに行くよ。」と

伝えたら沈黙が少し流れた。きっとこのデュオが

無くなったと思ったんだろう…まあ、そんな冗談も

言ったから仕方ないか~。でも、自分からしたら

自然な事だったりする。何故なら僕の落ち着く家は

そのデュオで演奏出来る街にあるからだ。

練習でも、本番でも。

追伸、この記事を読んだ、ボーカルさん。

この文を「重い。」と捉えないで欲しい。

忙しいんだから、しょうがないやん。と

適当に流して下さい。忙しいのは

お互い様なので。(我儘かな~。)

2006年4月 6日 (木)

共同幻想・スキゾ・キッズ…

先日、5月のライブの打ち合わせで、

ボブ・ディランやU2の曲をカバーしている

バンドでボーカルを担当している

コピーライターさんの事務所へ伺った。

(デュオを組んでいるコピーライターさんとは

また、別の人。)

去年の年末、長く在籍していた会社から

独立し、自身の事務所を立ち上げたので

そこへ、お邪魔した。

一通り打ち合わせをして、ふと本棚を見ると

吉本隆明氏著作の「共同幻想論」という本が

置いてあった。吉本隆明氏は、小説家

吉本ばななさんのお父さんです。

何故こんな本を読むようになったか?

答えは簡単。坂本龍一さんはよく、哲学者と

対談をしたりしていて、その対談集を読んでいたから。

という訳で、学生時代に難しいな~と思いつつ

読んだ事があって今、この本を端的に纏めろ。

と言われると困るのだけど…パラパラと読み返すと

共同体におけるシャーマン(巫女)的な存在についての

思考であったり(今で言うと、ライブでオーディエンスを

盛りあげる、スターのようなものかな~。)村という

共同体から逸脱しないようにする為、掟や恐ろしい民話

を作る必要がある。とか、色々当時自分にとって刺激的な

話が出ていた。ちょっと本の本質とは違うけど、

上手くまとまっていたと思うので、下の図表を参考にしてね。

http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~ssuzuki/ClassLecture/Matriachy_Myth_Yoshimoto_Communal_Fantacy.htm

元々、このブログのタイトルにある「逃避行」という

キーワードも、元は浅田 彰著作「逃走論」という本から

ヒントを得た物。

この本は…人は大別して「スキゾ」と「パラノ」という2つの

パターンに分ける事が出来るとの事。

「パラノ」は積分型人間で、生産し、貯蓄し、定住する。

一つの事をずっと続けている事。

「スキゾ」は積分型人間で、ある作業を行っていても、

その最中に自分が興味を持つ別の事が発生した場合

今ある作業を放棄して、自分の興味のある方へ向かって

いってしまう人。簡単に言うと、いつもよそ見してる人かな?

よく言えば、一つの事に拘らない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E7%94%B0%E5%BD%B0

今振り返り思うのは、人ってどちらの要素も持ち得る。

人それぞれの比率はあるだろうけどね。って感じ

なんだけど学生時代、この逃走論の軽やかな思考に

感銘を受けた事があった。(哲学書なのにサブ・タイトルが

~スキゾ・キッズの冒険~だもの。)

別件でスタジオに入る前だったので、ボーカルの人と

そんなに長く話す事は無かったのだけれど、きっと

時間があれば哲学的言葉遊びを、焼酎を呑みながら

やってたかも…また機会を見つけて哲学書も

読んでみようかな…よく、哲学なんて必要無い。

なんていう人もいるけど、僕はいつも何故?って

思いながら生きてしまうタイプなので、必要かも。

ニュースで、久々に安楽死と尊厳死について取り上げられる

ニュースがあった。この問題は18、19当時よく学校のゼミの

討論、ディスカッションしてました。

一応法学部だったんだけど、六法よりも

「人は何故、ルールが必要なのか?」というテーマに

惹かれて法哲学を専攻しちゃったら、このテーマに

出合ったんだよね。様は医者は安楽死を施した場合、

どの条件で罰せられるか?これについては長~く

なってしまうので、また機会を見つけて…

2006年4月 3日 (月)

NEWSは踊る…

ここ数日、興味をニュースが多かった。

先の偽メール騒動で、結局民主党の執行部は

全員辞める事ななったそうな。前原代表も

メールを支持する様な発言をした事が事件の

一端を担ったという事らしい。しかし、部下である

永田代議士が各メディアから、メールの真偽を疑う

報道をされても、頑なにメールの信憑性を党内外に

訴えればボスである前原代表は、味方を追い込む

訳には行かないので、擁護せざるを得ないだろう。

永田代議士は懲罰委員会にかけられても、頑なに

辞職を拒み、被害者である事を主張していたが

西澤なる人に「永田さんを男にしたい。」等

担がれて、結局落とされただけであって、要は

永田代議士のスタンド・プレーなんじゃないの?と

思ってしまう。実際彼は数年前の国会で松浪健四郎

代議士が国会で発言中、野次を飛ばし挙句、松浪氏

が永田氏に水をかけ、最終的に松浪氏に批判の

矛先が行った事があった。永田氏は水が飛んできた

瞬間、鬼の首でも取った様に国会内でアピールしていた。

(いくら、血の気の多い¥松浪氏でも国会の中で、

水をかけることなんて素面じゃやんないんじゃないだろうか?

ハマコーじゃあるまいし。

寧ろ永田氏の行動が子供じみていて、辟易したけど。

といっても、僕は松浪氏を支持してはいない。)

彼は、民主党の中でも結構困ったちゃんじゃなかった

んじゃないだろうか?という印象がある。

このメール問題で、結局党執行部全員に辞職を決意させ、

かつ己もそれを待ってかの様に辞意を示し、過去

現オリックスの清原選手のスキャンダルをでっち上げたり

プロレスのインディーズの団体に美味しそうな話をして、

結局ドロンしてしまった西澤某なる人物を公共の場で

糾弾する好機も消してしまった。

まあ、永田氏のツラ構えって、何となく我儘言い放題の

お坊ちゃまに見えなくとも無いけどね。

フランスが荒れている。

雇用の法律で2年間の試用雇用の後、雇用主は

理由を告げずに試用の人間を解雇出来る。という

とんでもない法律を通しつつある。

僕の知り合いに、京都に住むフランス人の友人

も、今春京都大学、大学院を卒業したにも関らず

フランスでは仕事をしたくないとい話してたし、

この法律にカンカンに怒っていた。去年の秋頃

フランスの地方都市で若者達の暴動があり、

その事を友人に話すと「他の国でも、ある事でしょう?

そんな大事ではないわ。」と話していたが、

事はそんな事では済まなくなり、フランス国外で

ちゃんとキャリアを積んできた有能な人材が

フランス国内で働く事を拒み、EU諸国に流出している。

実際、僕も何度か一緒に呑んだパンク好きのキャリア

の持ち主のフランス人の娘もロンドンで就職を見つけて

フランスでは仕事をするつもりは無いと、明言している。

シラク大統領も、この法案を支持しているらしいが、

この法案が何故雇用を促進するのか?真意が解らない。

さて、まだまだ興味深いニュースはあった。高い所から

人を落として、快楽を得る様なお父さんとか、プロ野球とか

先日のサッカーの対エクアドル戦とか…続きはまた、

気が向いたら。

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31