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2006年3月31日 (金)

ピアノ1丁…

先日、このブログのリンクにある有里氏と

ライブのリハーサル。ピアノ1丁で伴奏。

1曲の為にスタジオに入ったりした事

あったけど。恐らく色んな曲を用意して

スタジオで合わせたのは、初めてじゃないかな?

彼女はちゃんとヴィジョンを持って歌う人なので

一緒にやっていて、とても面白い。

僕の立場からするとヴィジョンに追随したり、

そのヴィジョンを際立たせる為に反対側に

走ってみたり…ある程度プリプロダクション

(漫才でいう、ネタをくる。)しておけば

いいんだろうけど、アイディアが出てきて試しては消え

試しては消えていく。残っていくアイディアもある。

この作業は、結構楽しい。

しかし、これは彼女の歌への

ヴィジョンが明確だから出来る事だっりする。

パフォーマンスする人も、

聴きに来てくれる人も一緒に

楽しめるステージになれたら…

素敵だろうな。

2006年3月26日 (日)

WBC…パ・リーグ開幕…梅…

もう、話題に遅れてるかもしれないが、

WBCでは、日本が優勝した。

イチローの話題がニュースや、

バラエティで取り上げられているけど

アメリカのニュースでは、あんな感じの

イチローは自然な形なのかもしれない。

数年前のオールスターの前夜祭(メジャーの)

では、日本のマスコミの前では無表情の

イチローが、全米中継のメディアでは

解説者や実況の人と、談笑しているシーン

が映し出されていた。

それに、彼がシーズンオフに日本にいた時

週刊ベースボールでのインタビューで

丁度、メジャーの選手の労使交渉の際

議題として出されたWBCに関して、

「オリンピックには、興味は無い。何故なら

USAやその他のチームにメジャーの選手が

いないから。もし、メジャーの選手も参加する

世界一決定戦があるなら、喜んで日本代表として

出場する。」とコメントしていた様に記憶している。

日本代表に参加した選手のコメントで

ちょっと、いただけないな~と思ったのが

阪神の藤川投手。準決勝に残る段階まで

自分の球種や球筋等を見られたくない意識から

かなり、バレない様に意識しながら

練習等に参加していたらしい。

気持ちは解らなくも無いが、

上原、松坂、渡辺俊介投手からは、

まだそういったコメントは聞いていない。

特に渡辺俊介投手なんて、アンダースロー

という特殊な投げ方で、球種はストレート、

カーブ、シンカー位だろうから、見られたく

なかっただろうに、そんな言葉は一言も

発していない。ちょっとシラけるコメントだった。

そんな中、パ・リーグは昨日開幕した。

12時間のフライト、開幕まで1日しかない

チームとの練習にも関らず、WBCで代表

として闘った選手達は活躍したらしい。

当然、WBCには参加していなかった選手達

(新庄選手は、3輪バイクで登場したり、

オリックスに移籍した清原選手は、古巣ライオンズ

相手に2安打と、開幕に合わせて流石、お祭り男

という所を見せてくれたし、僕が密かに南海時代

から応援しているソフトバンク・ホークスも

去年のアジア・チャンピオン、千葉ロッテ・マリーンズ

に快勝したようだ。

今年は、パ・リーグの野球を観に多くの人が

来て欲しいし、僕も観に行けたら…と

思っている。

話変わって

昨日、出先で久し振りに梅の花が咲いているのを見た。

平安時代かな?当時は「花見」といえば梅だったらしい。

今は桜だけど。梅の花は、桜の若干妖し様な色気は

あまり無いけれど、細い枝に丸くふっくらと咲いている

様を観ると、何となく凛としているというか、

慎ましやかだけど、鮮やかというか…桜とはまた

違う風情があってなかなか、いいものでした。

桜の様に派手で色気があるのも、狂いそうな感じで

いいんだけどね…梅のような艶やかさもいいかな…

(あくまで花の話よ、花の話…)

2006年3月21日 (火)

西遊記…ゴスペル・ライブ…

先日、TVで放映されていた「西遊記」の

最終回があって、見入っていた。何故なら

最終回にはあの、堺 正章さんが出演するから。

今回のフジの西遊記を初めて観た時から、

何となくだけど「これは、僕の世代が子供の頃に

観てたNTVの西遊記への、尊敬を込めた

作品なんじゃないか?」

と感じていた。三蔵法師の衣装がほとんど

同じだった事も、その感覚を後押しした。

以前の三蔵法師を夏目雅子さんが演じ

(今回の深津さんの演技は、夏目雅子が

演じた三蔵そっくりだった。)

局を超えて、「西遊記」が継承されていくって

凄い事なんじゃないか?と思う。昔日本テレビで

放映された西遊記は、これ以上の西遊記は

作れないんじゃないか?と思う位、僕の印象に

深く根付いている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%81%8A%E8%A8%98%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

(だって、特撮の監督はあの、円谷英二さん

なんだぜ!)

そして、8chの最終回では堺 正章さんが、お釈迦様の

役で出演した。その前に、悟空の如意棒が

堺さんの前に転がる演出があって、堺さんが

如意棒を昔の西遊記さながらに、振り回す。

地面に落ちた如意棒を足で拾い上げ、手のひらで

回し、最後は脇に構えて「どうだ!」って顔をする。

そのバックにはゴダイゴの「モンキーマジック」が

流れていた…僕はTVの前で思いっきりはしゃいで

しまった。最高だった。一瞬の演技だったんだけど、

子供の頃夢中で観ていたTVが一瞬でも、映し出された。

製作サイドの局を超えた、「西遊記」というドラマへの

尊敬の念が強く伺えた。そして、この作品を継いで

行きたい。という強い念も同時に感じた。

「西遊記」で盛り上ってしまったな~…

話変わって、先日参加しているゴスペルの

クワイアが1年前に参加した、イベントへの

再出演があって(1年前は僕は、出てないんだけど。)

どうやら、好評だったらしい。今回のメンバーの中には

数名、去年あった前回のライブに出演した人もいるらしい。

去年は、教える先生もいて、伴奏する先生もいたそうだ。

実は、その話も聞き、映像も見せて貰った事もあって

内心、かなり緊張していた。だって久し振りに鍵盤弾く

指が震えました。(最近無かったのに~、音間違える事

はあっても。→あかんやん。)

意識しなくても、比較の対象になるんじゃないか?とか

前回の伴奏の方が…なんて言われたら…でも、

前回の人は、ゴスペルをしっかり掴んでて、それでお金

貰ってる人やし~でも、俺はゴスペルやって1年くらいで…

いやいや、そんなんじゃイカン!俺は俺だ~!と

余計な事をグルグル考えて、結局指震えた。みたいな。

結局、指震えたとか余計なエゴが出た時点で負けです。

自分に。まだまだ修行が足りないね…

2006年3月17日 (金)

コメディ…

先日、沖縄から戻り、時間があったので

遅ればせながら「THE有頂天ホテル」を

観に行った。久々に観た上質のコメディだった。

各キャラクターそれぞれにそれなりのエピソードがある。

人間である事を非常に感じさせるエピソードもある。

その色々な要素がモザイクの様に重なり合って、

笑い、哀愁、感情がコメディに昇華されていく。

キャスティングされ、この脚本を貰った役者さんは

きっと、楽しんで演じたのではないだろうか?という

印象を持った。三谷幸喜という人が物語りを

作り続けてくれれば、僕らは上質のコメディを

観続ける事が出来るだろう。ありがたい事だと思う。

映画は、本当に面白くいい映画だったし、各役者の

新たな魅力満載。と、感想はここまでで

個人的には、久し振りに一人でレイト・ショーを

観に行った。

子供の頃から、映画館独特の雰囲気が好きで

暗闇から一筋の光が、空気中の埃や塵をキラキラと

光らせながらスクリーンに飛んで行く光景も好きだった。

映画を観る事も大好きだったけど。

で、10代の頃映画監督に憧れて

アルバイトの給料をほとんど映画館で映画を

観る事に注ぎ込んでいた事があり、その時は

週1~2回映画館に足繁く通っていたけど、

レイト・ショーなんてその時以来だろうと思う。

神戸の西に住んでいて、レンタルビデオでも

観れる昔の映画でも、大阪の映画館で上映する

という情報を聞きつけたら飛んでいったし、

大阪や、神戸のミニシアターで上映される

何処の国の映画なのか解らない作品でも、

パンフレットを読んで興味を持ったら観に行ってた。

ロードショーが終わって見逃しても、神戸の湊川

という街に学生¥1000で3本立て、その内容は

最近ロードショーから外れた映画。という映画館

があったのだが、そこによく入り浸っていた。

教室で、その映画館で観たって話をしたら

偶々あるクラスメートもその映画館に足繁く

通っていたらしく教室で映画談義に花が咲いたり…

つまりは学生時代、デートで映画館へ~なんて

事はあまり無かった。というちょっと悲しいお話では

あるんだけど…

そのおかげで、まだ20代の始めの頃デートで映画館に行くと

妙に緊張した。映画館に入ると自分のペースで動きそうに

なってしまい、危うく相手がいる事を忘れそうになったり

逆に、相手がいる事を言い聞かせているうちに映画に

集中出来なかったり…と。もう今はそんな事は

無いけれど。そして久し振りに映画館へ。そこは

レイト・ショーは¥1200と、お得な感じもあり

またチョクチョクとレイト・ショーでも観に行って

みようかな~と、思ってきました。

2006年3月16日 (木)

ウチナー…

先日、仕事からホテルに帰って、

何となくTVを観てたら俗に言う

ゴールデンタイムに、沖縄の局が

製作している音楽番組を放映していた。

「ティンクティンク」という女性ボーカルデュオで

プロデュースを「リンケン・バンド」の

照屋林賢さんが手掛けているらしい。

http://www.rinken.gr.jp/entertainment/tinktink/

何しろエイベックスIOとかいう、

メジャー・レーベルからメジャー・デビュー

しているらしい。僕個人は全く知らない

デュオなんだけど、沖縄では全国で有名な

番組を放送せずに、地元で有名なグループを

積極的に紹介していた。

放送の中で女性アシスタント(局アナっぽい。)が

彼女達に「メジャー・デビューしても沖縄を拠点に

しているのは、ウチナーとして、とても嬉しい。」

とトークの中で話してて、男性アナウンサーが

「メジャー・デビューした途端に沖縄を離れていく

人達が多い中、本当に嬉しい。」とフォローしている

様を観て、この街の人達がいかに自分達の文化を

大事にしているか、ヒシヒシと感じた。

そういえば、現場に行く際乗せて貰ったタクシーの

運転手さんも「那覇で商売したら120万人相手に

商売できますよ~。」とか

「ちょっと前は沖縄アクターズ・スクールだったけど、

今はゴルフが人気です。地元のゴルフ場は

小・中・高校生には無料でラウンドさせて

あげてるんですわ。」と話してくれた。

宮里 藍選手が東北高校にゴルフ留学した事を

キッカケに地元のゴルフ場が「これじゃ、いかん。」と

そういうシステムを始めたらしいんだけど、

そういう考えをすぐ実行に移せるこの街の人達

というのは、なんてしなやかで、目的がクリアで

気持ちいい位ハッキリしてるんだろう…と

感じました。本当、圧倒されるよ。(笑)

2006年3月14日 (火)

スタジオ…

先日、仕事の後練習の為

沖縄のスタジオに初めて入りました。

当初はグランド・ピアノを置いてあるスタジオで…

と考えていたんだけど諸々の事情で、

ホテルの近くにあるスタジオに変更しました。

このスタジオ、偶々見つけたんだけど

カラオケ・ボックスの施設の中にあって

翌日の午前8時位まで開いてるスタジオ。

スタジオの利用状況の為午前1時半から

午前4時半までの3時間、利用させて

貰いました。この時間帯にも

かかわらず、3部屋しかないスタジオは

僕も含めて皆満室。

春休みなのかな?結構若いバンドさんが

入っていました。

しかし、この時間帯に練習って元気やな~

と、自分が入っている事は横に置いて

驚きました。料金は、1部屋1時間¥~って

感じじゃなくて、1人1時間¥~ってシステムで

時間帯によるけど1時間¥400~500位。

中は大阪でよく見かける

スタジオと余り変わらない。マイクは

カウンターで、必要な数を申告して、

使わせて貰うシステム…って言っても

マイクは使わなかったけど。

録音機材はテープとMDのデッキがあって

CDプレーヤーは、再生のみでした。

後日、沖縄でレコーディングも含めて何件

スタジオあるんかな~って思って、

ネットのタウンページで調べてみたら

約20件程あって、かなりビックリ。

街中だけじゃなくて、結構田舎というか、

地図で観てみたらこの建物以外周りは

何も無いんじゃないの?ってとこにも

平気でスタジオがあって、沖縄本島以外の

小さな島でも1件、スタジオがあったりして

結構驚きました。JAZZ BARやライブハウスも

結構多くて、残念ながら仕事が忙しくて

足を運べないんだけど、沖縄の音楽の

勢いっていうか、底辺の力を感じたかな~。

2006年3月12日 (日)

よそ者の楽しみ…

沖縄に出張に来て、2日目。

練習する為にスタジオを探してて、

1件グランド・ピアノを置いてあるスタジオを

見つけたんだけど宿泊しているホテルから結構

遠くて、仕事の現場で地元の方にそのスタジオの

住所を尋ねると、突然「家が近いから送りましょうか?」

と言われて、ビックリしました。だって初対面なのに…と

丁寧に断ったんだけど、後になって前に、大坂の

大正区に住んでいる沖縄出身の人から

「ウチナーは、旅人には優しい。旅人は旅立って行くから。

移住してくる人には厳しい。自分のテリトリーに入ってくるから。」

と言われた事を思い出した。このエピソードで何となく納得しました。

結局まだ那覇は国際通りと、ホテルの道向かいにある

ショッピング・モールしか行ってない。ショッピング・モールは

中にあるスーパーで、地元の人と一緒にレジに並んで

買い物したりなんかしてみました。こういう感覚って

結構楽しかったりします。

今日の帰り、たまたまタクシーに乗ったら運転手さんが

「地元の人間が国際通りに行く事なんて、ほとんど無いですよ~。」

とバッサリ言われました。例えば、ソーキ・ソバでも、

すぐに国際通りに行くんじゃなくて、タクシーの

運転手さんに行き着けの店を紹介して貰った方が、美味しい店を

紹介して貰えるかもしれません。でも、地元の人が行く所って地元の

人の縄張りみたいな場所だろうから、よそ者として地元の人に

失礼の無い様に振舞った方がいいかもね。観光客にありがちな

自分の都合を、相手に押し付けて旅の開放感で好き勝手やると、

足元救われるかも…

沖縄…

今、人生初の出張で自身初の沖縄に来ています。

昨日の夜は、ベタに国際通りなんて回ってみましたが

本土とさして変わらず、(そりゃ、多少お土産屋さんや

Tシャツ屋さんの置いてあるデザインは沖縄を感じさせる

デザインだったけども…)いまいち、沖縄に来た実感が

ありませんでした。今日から仕事なんだけど、話に聞くと

かっちり17時に終了するらしいので、地元で有名な

ライブハウスとか、ライブ・バーを探訪出来たらと、

考えてます。そりゃ、国際通りに行けば

あることはあったんだけど、余りにもベタな感じだったのと

ライブハウスに関しては見つけたのが遅い時間って

いうのもあって、ライブハウス前でよく見かける光景が

こちらでも、見受けられました。(出演者とお客さんが、店前で

談笑してたりする感じね。)一応国際通りに楽器屋さんを

見つけたので、そこでも情報収集してみようと、考えてます。

2006年3月 7日 (火)

古本屋。そしてPSE法の弊害…

ここ最近、仕事の現場の最寄駅付近に

古本屋さんがあるので、仕事帰りに

よく立ち寄っていた。最近の~OFFとかと

違う、一昔前の雰囲気の古本屋さん。

振り返れば、学生時代一人暮らしの部屋に

TVを置かず…といっても、建物が古すぎて

今みたいにTVにワンタッチでアンテナの線を

入れる事が出来る線じゃなくて、

コードのカヴァーを切って巻き付けるように

TVにつけなきゃいけなかった線だったんで

面倒臭かったし、買おうと思えばいつでも

買えるな~と思って、買ってませんでした。

近所の古本屋さんに言っては、読みたい!と

思った本を買ってきて(文庫本で¥100位)

風呂上りに(銭湯ね。)酒を呑みながら、

本を読んでました。あの頃は自分の中で

娯楽が本だったから、気に入った作家さんの

作品を買い漁ったり、とても高くて買えない

ハード・カヴァーの本を格安で買ったりしてました。

そんな事を思い出しつつ、古本屋、楽しんでました。

話変わって、今かなり僕の中で危機感を持っている

問題が、「電気用品安全法(PSE法)」の事です。

「電気の安全管理を目的とし、漏電・火災・感電などの

事故防止と 粗悪品を排除してきちんとした

電源部品で運用管理する」というのが法律の目的

なんですが、何故問題なのかというと、

PSEマークの付いていない音響機器を売買出来ない。

つまり、楽器やオーディオ機器にも古本屋みたいに

中古屋さんがあって、この音はこの楽器からしか

出せない!っていう楽器を購入したりするんだけど

PSEマークの付いていない製品って1950年代~

1990年代位まであって電子楽器や音響機器の

名機と言われる殆どが、その時代の中に入って

しまいます。そんな製品にも経済産業省に申請した

販売者が経済産業省が決めた検査方法で自主検査

すればPSEマークがつくらしんだけど、そんなの皆が

出来る訳じゃないし、結局特定の店なりが

やるんだろうけど手数料等かかるだろうし、

しかも機械の中の配線自体を変更して、

PSEマークをつけるに相応しい条件を

その機器が得たとしても、配線を変更した事で

元々持っていた音質や、特色が変化してしまった

場合、その機器自体が意味を成さなくなって

しまうんです。(配線いじったら、音質が変わって

しまった。なんて事はよくある話です。)

詳しい内容は署名運動は終わってしまった

んだけど、こちらで。

https://www.jspa.gr.jp/pse/index.cgi

このニュース、朝のニュース・ヴァラエティ番組

でもトピックスに取り上げられてたんだけど

政治や、社会問題には過激に話すアノ人でも、

「ふ~ん。」って感じで「ハイテクで最近の機材なら、

PSEマーク付いてるだろうし、それでいいじゃん。」

みたいなノリで話してたんで、マスには関心薄そうで

そのとばっちりを真に受けそうで、本当に怖い。

簡単に言ったら、ヴィンテージの名機を買いたくても

買えなくなってしまうし、外見はそれでも、中身は

全然別物を掴まされる確率がバカ高くなるって事

です。音楽やってる人は、この危機感解って

貰えますよね?

2006年3月 6日 (月)

球春間近…

最近、野球の試合の中継を、TVで観かけるんで

ここの所気になった、野球についての(プロだけど)

話なんだけど、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)

の日本代表の試合って、何故ナイト・ゲームばかりなんだろう?

と、疑問を持ってしまいました。予想として、放映権とか

2次リーグ、アジア・ブロックの開催国というアドバンテージ

かもしれないけど、台湾、中国、韓国はナイト・ゲームの

後にデー・ゲーム、又はその逆と、ただでさえ日本に来て

日程上厳しいスケジュールを闘ってるのに、日本チームだけ

全試合、ナイト・ゲーム。放映権なら生放送よりも、最後まで

伝えられる録画の方がいいだろうし、開催国といっても

使用している球場は、東京ドームだけ。1球場だけなら、

他の国でも、充分対応出来る筈。きっと1次リーグで

デー・ゲームの後、ナイト・ゲームとか、ナイト・ゲームの後

デー・ゲームとかだと、解説者の誰かが「日程のスケジュール

が日本に不利…」なんて言い出すんじゃないかな?

もし、そうなったらその解説者の解説は信用しない様に

しようっと。

オリックスの清原の顔が、凄く野球をやってて嬉しそう。

観ていて、とても好感が持てるし、本人は「とにかく1年を

精一杯頑張る。」といコメントしてたけど、清原、中村紀と

揃ったんだから1年だけしか観れない、なんて事には

なって欲しくない。

楽天が冴えない。というか、野村さんにチームを立て直して

貰う考えなんだろうけど、野村さんはチームの基盤から作れる

監督さんじゃないと思う。恐らく過去のヤクルトや、阪神の事を

評価して、楽天のフロントは野村さんにしたんだろうけど、

ヤクルトは前の関根さんが、当時若手だった選手を積極的に

起用し、若さのままにプレーさせた結果、当時池山、広沢、高津、

川崎等といった選手達が主力に成長し、その最終段階で勝つ野球

をインプットする為野村監督が来て、優勝に導いたんじゃないかな?

と考える。去年の田尾監督は確かに負け過ぎたかもしてないが、

どんな監督か?魅力を出す前に辞任させられたんじゃ、

監督なんて仕事は、話にならないと思う。

過去、根本さんという方が広島、西武、ソフトバンク(当時ダイエー)

というチームを根本から育て上げたんだけど、野村さんには

その才覚を感じない。もしかしたら田尾さんがそういうタイプの

監督になるんじゃないかな?と若干期待してただけに

とても、残念。今の楽天はなんか、若々しい爽やかなチームの

イメージは無くなってしまった。

シーズンが始まる前に、自分の所のチームの優勝を切に願って

好き勝手な事をスピーチしたオーナーさんもいたけど、

今年もプロ野球は、観ていて楽しい、ワクワクする様な

ゲームを観せて欲しいかな。今年はワールド・カップもあるし、

本当に球春。

2006年3月 4日 (土)

ワールド・ベースボール・クラシック…

昨日、とうとうWBC(ワールド・ベースボール・

クラシック)が開幕した。実際に開幕するまでに

各国で代表に相応しい選手達が代表を辞退

したり、「アメリカにかなり有利なルールなのでは?」

と物議を醸したり、したもののとうとう始まった。

実際に始まった以上はサッカーのワールド・カップ

の様な重みのある大会になって欲しいな~とは

個人的に思っている。USAの中のメジャーリーグ

(カナダのチームもいるけど…)のペナントの覇者を

争うシリーズを「ワールド・シリーズ」というけれど、

このWBCの決勝戦こそが、リアル・ワールド・

シリーズであって欲しいな。まあ、ワールド・シリーズ

という呼称は消えないだろうけど。

でも、今回の事で野球というスポーツは、

世界ではマイナースポーツの類なんだな。

という事が、よ~く解りました。寧ろUSAの

文化圏の中のスポーツだからだろうけど、

どうしても、ヨーロッパ発祥のサッカーの様な

世界の津々浦々に行き渡っているスポーツ

ではないのだな…と。だって、サッカーって

極端な話、ボール一つで始められるもんね…

野球はボール、バット、グローブetc用具が

いっぱいだし、攻撃と守備を交代しながらって

いう仕組み自体がUSAの特色なのかも…

しかし、とうとう始まったんです。

今の巨人の前身の当時の日本代表が

ルー・ゲーリック、ベーブ・ルース等が参加した

全米代表と試合をして、何年が経っただろう…

村上という投手が初めて、メジャー・リーグの

マウンドで投げ(メジャーが初めて獲得に興味を

持った日本人は、恐らく沢村栄治さんだろうけど…)

江夏投手が挑戦し、野茂投手が道を広げ、

今、日本のみならず韓国の選手もメジャーで

活躍する時代になった。中南米からのチームも

凄いけど、是非アジアのチームにも、世界で

対等に闘えるスキルがある事を、パフォーマンス

して貰いたいと、思ってます。

2006年3月 1日 (水)

ライブハウス…

先日、久し振りにライブハウスで演奏した。

最近は、BARみたいな所で演奏する事が多く、

PAさん(会場の後で、音のバランスを取る役目)や

照明さんのいないケースが多い。

参加しているゴスペルのクワイアの伴奏でも、

PAさんがいたが、楽器は自分一人のケースが

多かったんで、各楽器の音のバランスとかって

余り関係なかった。しかし、今回はギター、ベース、

ドラムに僕(キーボードね。)という編成だったので

久し振りに、サウンド・チェックの場に立ち会った。

例えば、ドラムの人にPAさんが「バス・ドラム下さい。」とか、

ギターの人に「曲で一番大きな音を下さい。」

なんてやり取りが行われる。そうして、

PAの人は全体の音のバランスを取っていく。

それと、久々に「おお~、ライブハウスだな~。」と

感じたのが「照明」。照明さんは曲の雰囲気を

感じながら、照明を僕らに当ててくれるのだけれど、

一応ライブハウス側に提出する書類の中に、

各曲への照明さんへの希望を記入する欄があって

本番前にその記入欄に、皆で話し合いながら

「~の曲はキラキラ系で…」とか「~の曲は青系かな?」

なんて意見を言い合いながら、記入していく。

これは、僕個人は結構気恥ずかしかったりするんだけど

重要な要素でもあるので、恥ずかしさは横に置いて

参加するようにしてます。

先日のライブでも、ジャズ調のリズムで、ジャズっぽい

雰囲気のソロになった途端赤い照明から、紫っぽい

感じになって、弾きながら「おお~っ」なんて

驚いてました。

そうそう、先日のライブハウスでは演奏するのは

参加しているバンドのみという、いわゆる

ワンマン・ライブだったのでサウンド・チェックが終わり

本番向けの曲のリハーサルが終わった後(本番までの

時間が、普通結構長いのよ。)食事とか終えて、

一段落着いて、たまたまステージに、もうほとんど

調律されていないアップライト・ピアノがあって、

そのピアノでギター担当のメンバーとブルースを弾いて

遊んでたら、(調律は確かに悪かったけど、それが逆に

いい味出してて、正に酒場のホンキートンク・ピアノ

って感じでした。)ドラムやベースもやってきて、本番前に

ちょっとしたジャム・セッション大会になりました。実は

その時の演奏が、リラックスして一番やってて楽しかったり

して…(いや、本番も楽しかったですよ~。)

本番では、MCで一応司会進行みたいな役目を貰って、

やはりなかなか人前で話すってのは、難しいな~と

感じました。以前知り合いから、僕のMCはまるで

昼間のラジオの落ち着いたFMでの番組みたいや。

と言われた事があって、それをメンバーに話したら、

「ロックなんだから、そんな落ち着いた調子じゃあかん。」

と言われ、でも、ロックって柄じゃないしな~って感じ。

でも、いつもの落ち着いてるのか?そわそわしてるのか?

どっちなん?みたいなMCになってしまいました。

さて、実はその日、またライブハウスで演奏する事になり、

4月28日にライブハウス、アナザー・ドリーム…そう、

アナザードリームと言えば…このブログにも何回か書いた

「VAION KING」のライブが、4/28に開催される事に決まりました。

先の2/28に観に来れなかった…(来なかった?)方も

是非遊びに来てね~と、言う事で、

最後は告知になってしまう1日でした~。

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